日本の行事・習慣

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引越しのご近所挨拶の粗品にのしは必要?相場と表書きや渡す範囲は?

季節に合わせて念願のマイホームを建てたり、新築を購入した方なども多いのではないでしょうか?そして、ご新居を購入された方の第一関門! と、言ったら大袈裟かも知れませんが、避けては通れないのがご近所さんへの挨拶廻りですよね。 しっかりとご挨拶をして、ご近所さんにはよく思われた方が賢明ですし、第一印象は大切です。 私は仕事が宅建業なので、お客様だけでなく知人や友人からも、「ご近所挨拶の粗品は何が良い?」とか、「のしは必要?」とか、質問攻めに合うことがあります。引越しのご近所挨拶の粗品やその相場とか、のしの事などについて私がいつも友人に説明している内容を、ご紹介していきたいと思います。
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元号の変わる世紀のタイミングを決める人や決め方は?平成で学ぶ!

天皇陛下が生前譲位を御決断されて、いよいよ正式に元号が変わりますね・・・昭和から平成に変わった時も、世間が大変な騒ぎになったのをハッキリと覚えています。 そもそも元号が変わるタイミングや元号そのものは一体誰が決めているんでしょうか?同じように、お悩みのあなたの疑問を解決する情報を紹介しますね。
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端午の節句の兜は兄弟で1つ?お祝いは二人目の次男はどうする?

4月に入ると、早いところでは庭先で鯉のぼりが泳ぎ始める頃合いかと思います。 我が家もそろそろ端午の節句の準備をし始める予定です。 そう言えば、端午の節句と言えば鯉のぼりもそうですが、何はともあれ兜ですよね! 我が家では次男が生まれた時に、1つずつにしようか?どうしようか?と、主人と二人で相当考えましたよ… 世のお母さんには、同じ悩みで頭を捻っている方も多いんじゃないでしょうか? そこで今回は私の経験も踏まえつつ、端午の節句の兜は兄弟に1つずつなのか? お祝はどうするのか?そもそも二人目はどうするのか?について、紹介しますね^^
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はまぐりをひな祭りで食べる理由が貞操の意味?桃の節句の由来!

おそらく、多くの日本女性が小さい頃にお祝いをしてもらっていたであろう、ひな祭り。私自身も小さいながら、その時期が来ると飾られるお雛様に目を奪われ、赤やピンク、白に淡いグリーンの色鮮やかな飾りがとても可愛らしく、3月3日は自分のための特別な日だ、と思っていました。 ひな祭りのごちそうには、ちらし寿司、はまぐりのお吸い物などが出されます。日本の古くから伝わる行事や行事食には、それぞれ意味があります。はまぐりのお吸い物は、なぜはまぐりを使う必要があるのでしょうか?また、3月3日は桃の節句、5月5日は端午の節句、という呼び方がありますよね。この桃の節句と呼ばれるに至った経緯、春の訪れを感じさせてくれるひな祭りについてご紹介したいと思います。
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男の子の節句はどちらの親がお祝いする?節句人形は誰が買う?

もうすぐ端午の節句ですね。 私は姉妹だったし、男の子の儀式に関しては触れたことが無かったから、初節句の時は私も母も色々とアタフタしたものです(笑)。 おまけに私が関東、夫が関西出身(義両親も今は関東住まい)だから風習も違ったということもありました。 今回は、初節句を迎えて同じ様に悩んでいる世のママさん、特にお祖母さんの為に、私が経験で得たことをご紹介していきますね。
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お雛様に菱餅の意味と色や形!飾り方の順番は?なぜひし形いつ食べる?

3月3日は「桃の節句」。女の子の健やかな成長を願って行われるひな祭りです。古くから伝わるこうした風習は、多くは中国にあります。ひな祭りも中国から伝わったものです。お雛様を飾る時、必ず飾られる食べ物がありますね。「菱餅」「草餅(かしわ餅)」「甘酒(白酒)」「ひなあられ」などです。草餅とかしわ餅は、まったく別物かも知れませんが、私が子供の頃はかしわ餅が飾られていて、色も白でした。この中で昔から気になっていた菱餅は、なんでひし形なんだろう?色はなんで3色?いや5色の菱餅も見たことあるぞ?今回はそんな願いも込めて、菱餅にスポットをあててご説明していきたいと思います!
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豆まきの由来は子どもへの説明は幼稚園児に簡単!もう怖がらせない!

年が明けて気がつくともう立春がすぐそこです。 ということは節分です!! 豆まきの季節が近づいておりますね! しかし子どもたちは、顔も赤や緑・青色をした大きな大人の鬼たちを見て、豆まきどころじゃない子供もいまますよね! 幼稚園で豆まきのイベントで怖い鬼としてトラウマにならないように。 まずは、豆まきをする由来や理由を、子どもに分かりやすく説明する というところから、怖い鬼で幼稚園児を怖がらせないための説明と節分ネタをご紹介したいと思います!
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入院のお見舞いのお返しは亡くなった場合は?のしや金額の相場は?

お見舞い返しとは本来、入院や怪我をした時にお見舞いして頂いた方に「無事に治りましたよ」と報告をするものです。 しかし、「入院のお見舞いを頂いたけれど亡くなってしまった」という場合も残念ではありますが少なからずありますよね。 その場合のお返しや熨斗(のし)の種類や相場について紹介します。
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雛人形の段飾りを処分するときの供養の方法と手順!もう怖くない!

娘が成長し巣立って、ずっと仕舞ったままになっていた雛人形、いつかは処分する事になってしまいます。 でも、何年もお世話になって娘の小さい頃の思い出もいっぱい詰まってるんですよね。 そんな雛人形を、簡単には捨てられないですよね? だからこそ、しまったままになっていることも多いと思います。 かといって、取っておいてももう出番もないし、第一飾るには古くなってしまったという場合、どうすればいいのでしょうか。 人形の供養という話も聞いたことあると思います。 ここでは、雛人形の供養について方法や準備、そしてそれらはいつするのがいいのかなどをご紹介します!
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春の天気は変わりやすい三寒四温の意味!秋の天気も特徴と言葉表現!

日本の天候は四季に大きく影響され、変化するので、日々の天気や季節の移りかわりにも、ついつい敏感になってしまいます。天候だけでなく、四季がはっきりしていることで、俳句の季語が生まれ、季節を表現する言葉も日本には数多く存在しています。季節を表す言葉として、代表的なものに、「三寒四温」という言葉があります。こちらは毎年春になると、テレビから1度は必ず耳にする言葉ではないでしょうか?四季の中でも、個人的になぜか少し短くも感じる春と秋の天気について、また季節を表す言葉についてご紹介していきたいと思います。