マテ貝の潮干狩りは関東なら時期はいつ?穴場とおすすめスポット!


春も深くなって初夏の陽気が続くなど気温も上がってきました。

関東住まいの我が家ではそろそろ毎年恒例の潮干狩りを意識する季節です。

最近ではアサリや蛤に加えてマテ貝も流行ってきているせいか、年々潮干狩り人工が増えてきている気がするので、「作戦を考えなくちゃなぁ~…」なんてお父さん方も多いのではないでしょうか?

特にマテ貝狙いの潮干狩リストは毎年うなぎの滝のぼり状態ですからね(笑)。

そこで今回は、マテ貝の関東での潮干狩りの時期や穴場とおすすめスポットなどをご紹介したいと思います!

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マテ貝の潮干狩りで関東のおすすめスポット


さて、関東でのマテ貝の潮干狩りのおすすめスポットをいくつかご紹介しますが、実は一般的なアサリの潮干狩りのスポットと被るんですよ。

(まぁ、当たり前ですよね。マテ貝だけが大量にいる海岸なんて聞いたことないし^^;)

千葉県:久津間海岸(木更津市)

1000台も停められる無料駐車場がある海岸です。

料金は大人(中学生以上)が2kgまでで1800円、小人(4歳~小学生)が1kgまでで900円です(大人小人ともに1kg超過毎に追加で900円かかります)。

開催期間は4月1日~7月1日です。

千葉県:ふなばし三番瀬海浜公園

駐車場は408台停められて、1台につき500円/日です。

駐車場が有料な分なのかどうかは分かりませんが、潮干狩り料金がお安い海岸です。

大人(中学生以上)430円、小人(4歳~小学生)210円。

アサリを持ち帰る場合は、大人小人ともに100gあたり80円が追加でかかります。

開催期間は4月1日~6月17日です。

神奈川県:海の公園

神奈川県では超有名な潮干狩りスポットです。(土日祝は早朝から混雑します)

駐車場は1688台停められて、1台につき310円/1時間です。

潮干狩り料金は無料ですが、1人あたり2kgまでという制限があります。

また、幅15cm以上の貝採り器具の使用や2cm未満の稚貝の採取禁止などの禁止事項があります。

(ルールは絶対に守りましょう!毎年ルール違反で警告されている人を見かけます(怒))

開催期間は3月~9月中旬頃まで。

神奈川県:東扇島東公園 かわさきの浜

駐車場は227台と少なめです。駐車料金は1台につき3時間未満なら200円。

ただ~し!ここの海岸は“通年で潮干狩りがOK”なんですね!

こちらも潮干狩り料金は無料ですが、海の公園と同様の禁止事項があります。

(熊手などの採取器具は15cm未満、1人2kgまで、2cm未満の稚貝は採取禁止!)

ルールは厳守しましょうね!

マテ貝の潮干狩りの時期は?


次にマテ貝を潮干狩りで摂る時期についてです。

結論から言いますと、摂るのみでしたら通年で楽しめます。

(但し、冬場は稚貝の状態なのでオススメはできません)

持って帰って食べたりするのであれば、4~6月くらいがマテ貝の旬となります。

ちょうどアサリと同じような感じです。

ついでの話ですが、蛤は冬場のほうがふっくらした身になっていて美味しかったりします。

もっとも、冬の冷たい海で潮干狩りをする気にはなりませんけどね…


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潮干狩りの関東穴場スポットは?


それでは最後に、関東での潮干狩りの穴場スポットについてご紹介するのですが、最初に注意しておかないといけないことがあります。

潮干狩りの穴場スポットと聞くと、【知られていないけど大量に摂れる海岸】を想像してしまいますよね?

ハッキリと言いますが、今やそんな場所は皆無に近いです…

潮干狩り会場として有名な海水浴場は、例外なく稚貝を大量に撒いているから貝がたくさん採れるのです。

ですから、潮干狩りの穴場スポットの場合は採れる貝の数ではなくて、【あまり知られていないけど、純粋に潮干狩りを楽しめる海岸】という事になるのを理解して下さいね^^

そして、もう1つ言いますと、これからご紹介する穴場スポットは私と息子が行ったことのある海岸になりますので悪しからずm(__)m

*江ノ島海岸*

関東の人でなくても知っている全国的に有名な海水浴場です。

(;´・ω・)「は?江ノ島で貝が採れるの?!」

と、思われる方がほとんどだと思いますが、数は少ないながらも摂ることができます(運と根気が重要です)。

ここではアサリよりも蛤が採れます。

運が良い時で手頃なサイズの蛤が6個ほど採れましたね。

息子はというと穴を掘ってマテ貝ハントに必死になっていました(笑)。

*平塚海岸 相模川河口付近*

ここではマテ貝ハントが楽しめました(アサリ類はゼロ)。

ほどよい釣り場も近くにあるので、私達の場合は潮が引くまでの間は釣りをして、潮が引いたらマテ貝を引っ張り出していました。

*荒崎海岸*

横須賀市にある荒崎海岸です。

基本的には岩場が多い海岸なので磯遊びがメインになる場所なのですが、小さいながらも砂浜があるので潮干狩りも楽しめます。

ここも数は少ないですけど、アサリやシオフキ、マテ貝なんかを摂ることができました。

磯遊びもできるので、潮干狩りに飽きたらそっちで遊ぶというのが、我が家のパターンです。

潮干狩りはしっかり持ち物を準備してね
>>潮干狩りの準備と道具や持ち物を確認!

潮干狩りは紫外線対策が必要です!
>>子供も安心なウォータープルーフ日焼け止めを選ぼう!

まとめ

如何でしたか?

潮干狩りは朝早く出発したり何かと大変ですが、大人でも童心に返ったつもりで子供と一緒に楽しめますから私は大好きです。

ある意味ではお父さんの腕の見せ所でもありますから頑張ってみて下さいね!

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