日本の行事・習慣

日本の行事・習慣

初盆の香典金額は友人の主人なら?訪問時の服装や手土産はどうする?

年を重ねるにつれ、色んな経験をすることになる。 幸せなこともあれば、不幸なこともある。 身内、友人、同僚の不幸も、少なからず経験していくことになるでしょう。 さらに、親しい友人のご主人が亡くなられた場合などは、悩んでしまうのではないでしょうか。 また、葬儀であれば香典や服装も悩みませんが、初盆に友人のところへお参りに行くとなると、香典やお供え、服装などにも悩みます。 いくら包むべきなのか、お供えに何か手土産は必要か、初盆でも喪服を着ていくべきなのか。 そんな悩みにお答えし、大切な友人であればあるほど、間違えてはいけないマナーをこちらでお伝えしたいと思います。
日本の行事・習慣

仏壇を引越しする時に自分で魂を抜く方法や作法は?そもそも魂抜きとは?

お引越しをする時、意外と気になるのが仏壇の扱い。 粗末に扱うのは論外としても、なにか手順がありそうですよね…。 ここでは、仏壇の引っ越しを自分でするときについて紹介します。 かいつまんだ概要も述べますので参考にしてください。
日本の行事・習慣

引越しの挨拶が遅くなってしまったりしそびれ!建売でのタイミング?

新居に引っ越した時の第一歩としてご近所さんへのご挨拶は欠かせませんよね? 特に建て売り分譲地への引越しとなると多数のご近所さんがいますから、「挨拶に廻るタイミング」や「どこまでが挨拶に廻る範囲なのか?」とか、気になる点も多いはずです。 そして、仮にこの引越しの挨拶が遅くなってしまったり、「しそびれてしまったり…」なんてことがあった場合は、一体どうしたら良いのでしょうか? そこで今回は、引越しのご挨拶が遅くなってしまった時やしそびれてしまった時の対処法と建売分譲地に引越しをした場合の挨拶のタイミングなどについて、私(宅建業者でもあり2児の主婦でもあります!)の経験を踏まえつつご紹介していきたいと思いますね。
日本の行事・習慣

神棚で毎日拝む祝詞の意味を知ろう!簡単な略拝詞をご紹介!

最近は、スピリチュアリズムがだいぶ浸透しましたよね? これと相まってだと思いますが、一昔前だとおじいちゃんやお婆ちゃん、古くからの習わしといったイメージが強かった神棚をお祀りすることや神棚に向かって拝むということも、年齢を問わずかなり見直されてきています。そんな中、神棚に向かって毎日拝む祝詞の意味や、略拝詞という簡単な祝詞があるのをご存知ですか? 今回はこの神棚や毎日拝む祝詞の意味、毎日でも拝める略拝詞などをご紹介します!
日本の行事・習慣

お食い初めのはまぐりのお吸い物は赤ちゃんの成長祈願!代用品なら?

お食い初めは、生後100日を迎えた赤ちゃんが、一生食べ物に困らないように願いを込めて、食べ物を食べるマネをさせる儀式です。生後100日を過ぎる頃には乳歯が生え始める時期でもあるため、歯が生え始めてきたことを喜ぶ意味も含まれているそうです。簡単に言えば、生まれたての赤ちゃんの成長を祝う儀式ってところですかね。 そんなお食い初めには準備するべきものがいくつかあり、はまぐりのお吸い物はそのうちのひとつでもあります。 そこで今回は、お食い初めだけでなく桃の節句などお祝いの席に良く登場するはまぐりのお吸い物、その作り方やはまぐりが見つからない時の代用品などについてまとめてみました。
日本の行事・習慣

引越しのご近所挨拶の粗品にのしは必要?相場と表書きや渡す範囲は?

季節に合わせて念願のマイホームを建てたり、新築を購入した方なども多いのではないでしょうか?そして、ご新居を購入された方の第一関門! と、言ったら大袈裟かも知れませんが、避けては通れないのがご近所さんへの挨拶廻りですよね。 しっかりとご挨拶をして、ご近所さんにはよく思われた方が賢明ですし、第一印象は大切です。 私は仕事が宅建業なので、お客様だけでなく知人や友人からも、「ご近所挨拶の粗品は何が良い?」とか、「のしは必要?」とか、質問攻めに合うことがあります。引越しのご近所挨拶の粗品やその相場とか、のしの事などについて私がいつも友人に説明している内容を、ご紹介していきたいと思います。
日本の行事・習慣

元号の変わる世紀のタイミングを決める人や決め方は?平成で学ぶ!

天皇陛下が生前譲位を御決断されて、いよいよ正式に元号が変わりますね・・・昭和から平成に変わった時も、世間が大変な騒ぎになったのをハッキリと覚えています。 そもそも元号が変わるタイミングや元号そのものは一体誰が決めているんでしょうか?同じように、お悩みのあなたの疑問を解決する情報を紹介しますね。
日本の行事・習慣

端午の節句の兜は兄弟で1つ?お祝いは二人目の次男はどうする?

4月に入ると、早いところでは庭先で鯉のぼりが泳ぎ始める頃合いかと思います。 我が家もそろそろ端午の節句の準備をし始める予定です。 そう言えば、端午の節句と言えば鯉のぼりもそうですが、何はともあれ兜ですよね! 我が家では次男が生まれた時に、1つずつにしようか?どうしようか?と、主人と二人で相当考えましたよ… 世のお母さんには、同じ悩みで頭を捻っている方も多いんじゃないでしょうか? そこで今回は私の経験も踏まえつつ、端午の節句の兜は兄弟に1つずつなのか? お祝はどうするのか?そもそも二人目はどうするのか?について、紹介しますね^^
日本の行事・習慣

はまぐりをひな祭りで食べる理由が貞操の意味?桃の節句の由来!

おそらく、多くの日本女性が小さい頃にお祝いをしてもらっていたであろう、ひな祭り。私自身も小さいながら、その時期が来ると飾られるお雛様に目を奪われ、赤やピンク、白に淡いグリーンの色鮮やかな飾りがとても可愛らしく、3月3日は自分のための特別な日だ、と思っていました。 ひな祭りのごちそうには、ちらし寿司、はまぐりのお吸い物などが出されます。日本の古くから伝わる行事や行事食には、それぞれ意味があります。はまぐりのお吸い物は、なぜはまぐりを使う必要があるのでしょうか?また、3月3日は桃の節句、5月5日は端午の節句、という呼び方がありますよね。この桃の節句と呼ばれるに至った経緯、春の訪れを感じさせてくれるひな祭りについてご紹介したいと思います。
日本の行事・習慣

男の子の節句はどちらの親がお祝いする?節句人形は誰が買う?

もうすぐ端午の節句ですね。 私は姉妹だったし、男の子の儀式に関しては触れたことが無かったから、初節句の時は私も母も色々とアタフタしたものです(笑)。 おまけに私が関東、夫が関西出身(義両親も今は関東住まい)だから風習も違ったということもありました。 今回は、初節句を迎えて同じ様に悩んでいる世のママさん、特にお祖母さんの為に、私が経験で得たことをご紹介していきますね。