バレンタインが近づくと・・・
「職場でチョコを配ったほうがいいのかな?」
「大量に配るなら、どんなものが無難?」
と悩む人も多いですよね。
最近では、職場のバレンタイン事情も少しずつ変わってきていますが、「お世話になっている気持ちを、さりげなく伝えたい」という理由で、ばらまき用のチョコを用意する人は今でも少なくありません。
「安っぽく見えず、気を遣わせない」職場向けばらまきチョコを、実体験つきで紹介します。
この記事を読めば、職場で配っても浮かない“無難だけどちゃんとして見えるチョコ”が分かります。
※すべて実際に選んで「使いやすかったもの」を中心に紹介しています。
職場で配るバレンタインチョコの選び方
職場で配るバレンタインチョコは、「高すぎない」「個包装」「好みが分かれにくい」この3つを意識するのがポイントです。
特に会社や職場では、
・人数が多い
・渡す相手を選べない
・気を遣わせたくない
という事情があるため、見た目がシンプルで、誰にでも渡しやすいものが好まれます。
社員が多い職場や友達の数が多い場合は、そのばらまき用チョコの準備も一苦労です。
スーパーやコンビニで見かける個包装のチョコレート。キットカットやガーナの小袋、明治のアーモンドチョコなど、種類も豊富で手に入りやすいですよね。
これらを大量に購入して、透明な小袋に2〜3個ずつ詰め、リボンやマスキングテープで可愛くラッピングする――。
手作り感もあって見栄えも良いのですが、正直なところ、人数が多いと手間がかかりすぎてしまいます。
袋詰め、リボン結び、メッセージカードの準備…と作業を積み重ねていくと、あっという間に数時間が経ってしまうことも。
そこでおすすめなのが、最初から個包装・ラッピング済みの商品を選ぶことです。
職場で配りやすい「ばらまき用チョコ」実例

スイーツ専門店で選ぶのも素敵ですが、大人数分となると予算がかさんでしまいますよね。
そこでおすすめなのが、インターネット通販サイトの活用です。
通販なら、職場での配り物にぴったりな可愛らしいチョコレートが、店舗よりもお手頃価格で手に入ります。
なかでも注目は、楽天市場のバレンタイン特集。
P-BOXのバレンタインギフトが【数量限定】や【まとめ買い特価】で販売されており、コスパ抜群です。
私も毎年迷ったときはこちらを利用しています!
こんな商品が揃っています
- ハート型のチョコやクッキーが入った、ラッピング不要のバレンタインBOX
- 大人の味わいが楽しめる、コーヒービーンズチョコ(コーヒー豆をチョコでコーティング)
- 職場での配布に便利な40個セットなど、大量購入向けのお得なパック
見た目も可愛く、もらった人にも喜ばれるラインナップが揃っています。
【楽天市場=P-BOXバレンタイン特集】
個包装でそのまま渡せる定番タイプ
職場でのばらまき用として定番なのが、上司・同僚・男性女性問わず渡しやすい、一つひとつ個包装されたチョコレートです。
デスクにそっと置いたり、「よかったらどうぞ」と一言添えて渡せるので、相手に気を遣わせにくいのもメリット。
「失礼にならず、無難に配りたい職場」には、このタイプが一番安心でした。
ゴディバというブランドがあるだけで、義理チョコでも安っぽく見えにくいのが正直なところ。
透明の袋とリボン付きのタイで留められており、見た目の可愛さは抜群でラッピングを考えなくていいのも助かります。
実際に届いてみて分かったのは、アニマルクッキーは、袋にイラストが描かれているだけで、クッキー自体はシンプルなプレーン仕様。
派手な着色料やアイシングが施されていないので、見た目もナチュラルで安心感があります。
私の決め手になった理由
ゴディバならではの高級感
- 透明ラッピング&リボンでそのまま渡せる
- 送料無料なのも嬉しいポイント
- 見た目の可愛さと品質を両立
「ちょっとしたお礼」でも、きちんと感が伝わる一品でした。
おしゃれだけど気取らないタイプ
「安っぽく見えるのは避けたいけれど、高価すぎるのも気が引ける・・・」
そんなときは、パッケージにデザイン性のあるチョコレートがおすすめです。
見た目がおしゃれだと、義理チョコでも「センスがいいな」と好印象を持ってもらいやすくなります。
特におすすめなのが、博多のフルーツを使ったクランチチョコ3本セット。
選んだ理由
博多のフルーツを使ったクランチチョコ3本セット
- 400円以下なのに箱入りで、高見え効果が抜群
- 3つのフレーバーが楽しめる(あまおう・ピオーネ・ニューサマーオレンジ)
- サクサク食感のクランチに、本格的なフルーツの風味が効いている
- 39ショップで送料無料になるので、まとめ買いしやすい
コスパの良さと見た目のおしゃれさを両立した、義理チョコにぴったりの一品でした。
人数が多い職場向けの大容量タイプ
こちらも実際に私が購入した、個包装のマーブルチョコ40袋入り。
袋に「ほんのきもちです」「いつもありがとう」といったメッセージが印刷されているので、気持ちが伝わりやすいのが特徴です。
私の決め手になった理由
- 安価でコスパ抜群、大人数でも予算オーバーしない
- もらっても気を遣わせない、本物の義理チョコ感
- メッセージ入りなので、一言添える手間が省ける
- 男女問わず渡しやすいカジュアルさ
私は男性だけでなく、女性職員も含めた全員に配りました。
実際の渡し方
箱に入れて、休憩室に「ご自由にお持ち帰りください」と置いておくスタイルに。
当時は付箋に一人ひとりの名前と一言メッセージを添えて貼りましたが…正直、とてつもない労力がかかりました(笑)
今思えば、袋に直接油性マジックで名前だけ書く方が効率的だったかもしれません。
結果は大成功!
男女問わず、とても喜んでもらえました。
特に印象的だったのは、普段あまり関わりのない男性が、ホワイトデーにコアラのマーチを返してくれたこと。
ちょっとした交流のきっかけになったのが、何より嬉しかったエピソードです。
チョコ以外で喜ばれたもの(体験談)
バレンタインで「職場 義理 チョコ チョコ以外」と悩む人向けに、実際に喜ばれた体験談を紹介します。
バレンタインに義理チョコを贈りたいけれど、相手がチョコ苦手だと知っている場合、何を選べばいいか困りますよね。
実は、チョコが好きでなくても「バレンタインに何かもらえたら嬉しい」と思う男性は少なくありません。
そんなときは、美味しいコーヒーや紅茶セットなど、食べ物以外のアイテムが活躍します。
職場の上司に喜ばれたドリップコーヒー
私が実際に職場の上司に贈って喜ばれたのが、ドリップコーヒーのプチギフトでした。
チョコが苦手な方でも受け取りやすく、仕事の合間に気軽に楽しんでもらえるのが魅力です。
パッケージが可愛く種類も豊富で、名入れやメッセージ対応が簡単なのも嬉しいポイント。
大量購入でも一つずつ個別対応してもらえるので、職場用ギフトとしてとても使いやすいと感じました。
「個包装で、そのまま渡せて、相手に気を遣わせない」という条件で選んだのが、次のドリップコーヒーです。
実際に選んでよかったポイント
- チョコが苦手な方にも気兼ねなく渡せる
- 珍しいコーヒーがあり、会話のきっかけになる
- パッケージがおしゃれで安っぽく見えない
- 名入れができ、感謝の気持ちを自然に伝えられる
このとき、「ばらまきでも、選び方次第でちゃんと気持ちは伝わるんだ」と実感しました。
実は、ばらまき用チョコで悩むのと同じくらい多いのが、「中身は決まったけど、ラッピングで失敗したくない」という声です。
【会社・職場でも使いやすい】
個包装チョコを安っぽく見せないラッピング方法や、100均・通販で揃う簡単アイディアをまとめています。
▶ 義理チョコを大量に配る時に会社や職場に使えるラッピングアイディア

職場でばらまきするときの渡し方と注意点
職場でチョコを配る際は、相手に気を遣わせないことが何より大切です。
ばらまき用だからこそ、ハート型など特別感や高級感が強すぎるチョコは、誤解を招くこともあります。
- 高価すぎるものは避ける
- メッセージは簡単に
- 無理に全員に配ろうとしなくてOK
「感謝の気持ちを伝えたい」というスタンスで、さりげなく渡すのが一番無難です。
職場で配るか迷ったときの考え方
最近では、「職場でバレンタインチョコを配らない」という選択をする人も増えています。
もし迷った場合は、
・毎年配っているか
・職場の雰囲気
・自分が無理をしていないか
このあたりを基準に考えてみるとよいでしょう。
無理に合わせる必要はありませんが、「配るとしたら、負担にならない形で」がポイントです。
まとめ
職場や会社で配るバレンタインチョコは、高価さよりも「配りやすさ」や「気遣い」が大切です。
個包装で、相手に負担を感じさせないものを選べば、さりげなく感謝の気持ちを伝えることができます。
自分にとって無理のない形で、職場に合ったバレンタインを楽しんでくださいね。
もし迷ったら、「個包装で、そのまま渡せる定番タイプ」を選べば失敗しにくいですよ。






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