小豆島の観光名所と寒霞渓の滞在時間はロープウェイを使わない手はない


小豆島の観光といえば寒霞渓が有名ですよね。

寒霞渓からの景色は本当に綺麗で、小豆島にいったら是非見てもらいたいです。

でも、小豆島の魅力はそれだけではなく、他にもエンジェルロードや二十四の瞳映画村など魅力的な観光名所がいくつもあるんです。

どの名所もとても素敵でした。

今回はそんな小豆島の観光名所と、それらの名所のおおよその滞在時間について、又寒霞渓のロープウェイについても解説します。

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小豆島の観光名所は寒霞渓だけじゃない

寒霞渓以外にも小豆島の中には素晴らしい観光名所がいくつもあります。

エンジェルロード

大小4つの島々をつなぐように、干潮時に現れる砂の道で、干潮時だけは歩いて渡る事が出来るトンボロ現象があります。

この砂の道を大切な人と手をつないで渡ると幸せになれるという素敵なジンクスがあります。

エンジェルロードの基本情報
所在地:香川県小豆島土圧町
アクセス:1、土圧港からバスで7分・2、土圧港から徒歩15分
問い合わせ先:0879-62-7004

二十四の瞳映画村

瀬戸内海を見渡す海岸沿いに、二十四の瞳が再映画化された際のセットがあり、大正・昭和初期の小さな村が再現されてます。

壺井栄文学館では、生前壺井栄が愛用していた調度品や各作品の生原稿などを展示していて、映画館「松竹座」では「二十四の瞳」を常時上映していますよ。

二十四の瞳の基本情報
所在地:香川県小豆郡小豆島田浦甲931
営業時間:9:00~17:00
休業日:無休

道の駅 小豆島オリーブ公園

約2000本のオリーブの木々に囲まれた園内からは瀬戸内海を一望できます。

写真映え間違いなしのギリシャ風車、小豆島名物オリーブの歴史と魅力に触れられます。

お土産も売っていますよ。

道の駅 小豆島オリーブ公園の基本情報

所在地:香川県小豆郡小豆島町西村甲1941-1
営業時間:8:30~17:00
休業:毎週水曜日

小豆島一周するときの寒霞渓の滞在時間は


ロープウェイを使用して寒霞渓に行けば、片道が5分程度なので移動時間は10分程です。

頂上で海と空の景色を楽しんで、お土産を見て・・・と一通り寒霞渓を満喫するのに60分程度あれば十分です。

頂上で食事をとる、ロープウェイ以外の方法で行く場合は、30分~1時間くらい多めに考えてください。

紅葉の時期は、かなり混み合っていてロープウェイの待ち時間が生じることがあるので、行く時期によっても滞在時間が変わることを覚えておいて下さいね。

上記で紹介した観光名所の滞在時間も紹介します。

エンジェルロードの滞在時間:30分程度

二十四の瞳映画村の滞在時間:60分程度

道の駅 小豆島オリーブ公園の滞在時間:60分程度

あくまで目安ですが、計画の際参考にしてください。


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寒霞渓でロープウェイを使わない場合


寒霞渓に行く方法は、ロープウェイ以外でもバスや車、登山でも行くことが出来ます

ただ、バスは本数が少なく路線バスですので分かりづらいです。

車でも頂上まで登れますが、よくテレビや雑誌で見る渓谷の真上から見下ろすことは当然できません。

寒霞渓の見どころは、山頂だけではないので、おすすめはロープウェイです!!

標高差317m、全長917mのロープウェイは日本で唯一「空・海・渓谷」を1度に一望できます。

ロープウェイの窓から眺める大自然は四季折々に変化するので、とても神秘的です。

同時に迫力とスリルを味わえて、とても感動的で有意義な5分間を過ごすことが出来ます。

又往復10分で行き来できるので、小豆島を一周したいと考えている場合は、移動の時間が短くて済むのも魅力的ですよね。

寒霞渓に行ったら、そんな魅力的なロープウェイに乗らないのは損ですよ。

ぜひ、利用してみてください!

まとめ

寒霞渓以外の小豆島お勧めスポット、寒霞渓の滞在時間、ロープウェイの魅力について紹介しました。

小豆島は魅力的な島ですので、事前にしっかりと計画を立てて観光名所を確実に回り、有意義な時間を過ごせるようにしましょう。

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