
クラスのみんなに一言、面白いメッセージを書きたいけど、何を書けばいいか迷っていませんか?
学校生活ともお別れですが、クラスのみんなに一言添える卒業アルバムや寄せ書きには、思わず笑顔になる面白い一言を残したいものですよね。
高校卒業は中学の卒業とはひとあじ違い、みんなが離れ離れになることが多いのでクラスのみんなに向けて寄せ書きのメッセージを残しましょう。
卒業しても寄せ書きが残るように先生に向けての一言メッセージも気の利いた面白いメッセージを書きたいですね。
たくさんの人に向けて書くので1人1人にゆっくり考える時間をかけていられません。
よりいいメッセージを悩むことなくサッと書けるように、寄せ書きに使える面白い一言、卒業アルバム向けの例文、クラスの担任などの先生に贈るメッセージを紹介します。
クラスのみんなに一言|面白い例文集
クラス全体に向けてそのまま書ける、短くて面白い一言を集めました。
- 次は社会という名のラスボス戦で会おう
- 俺たち卒業おめでとう! 先生、僕たちを放流して大丈夫ですか?
- 履歴書の『特技』に『俺と友達だったこと』って書いとけよ
- このクラスの成分:50%の睡魔、40%のお菓子、10%の友情、0%の静寂。
寄せ書きで面白い一言メッセージ
寄せ書きには、あとで見返したときに思わず笑ってしまうような
「短くて面白い一言コメント」を残したいですよね。
ここでは、クラスメイト向けにそのまま使いやすい寄せ書き・卒アル向けの面白い一言メッセージを集めました。
※ 仲の良い友達向け・クラス全体向けに使いやすい例文です
- まだ若い、なんとかなる
- 家に帰るまでが学生
- これでもう忘れものしなくて済むね
- 卒業式が一通り終わったら、みんなでコーラかけしよう!
- 勇者○○の旅は続く
- ビッグになろう
- 君は誰だ!
- 次会う時はハゲた時な
- 卒アルをゆっくり見てニヤニヤしている君が見える
- 別に。
- 安心してください、忘れませんよ!
- 後悔、役にたたず!
- この世界からの卒業
相手との関係性を考えながら、クラスの雰囲気に合う「自分らしい一言」を選んでみてくださいね。
高校卒業の寄せ書きや卒アルの一言例文

高校卒業の寄せ書きや卒アルでは、「何を書けばいいのか分からない」と悩む人も多いですよね。
ここでは、クラスのみんなとの思い出や感謝の気持ちを、無理なく言葉にできる一言メッセージ例文を紹介します。
友人にあてたメッセージの場合、今まで楽しかったエピソードや友達への感謝をつたえましょう。
そして、これからも仲良くしたいという内容のメッセージをつづるのがポイントです。
卒業は普段は言えないような思いを伝えることの出来る場でもあります。
それをうまく利用して離れても仲良くしたい気持ちをしっかり伝えるのがいいでしょう。
あまり話したことのないようなクラスメイトあての例文も載せておきますね。
- ○年間ありがとう!あまりたくさん話せなかったけど、これからも頑張ろう
- 今までありがとう!なかなか言えなかったけど、○○君(もしくはさん)の○○の時の活躍はとてもすごいと思っていました。これからも頑張ってね
- ○年間ありがとう。4月からは新しい環境になるけど、お互い頑張ろう!
参考にしてみてくださいね。
卒業の寄せ書きで先生やクラス担任に贈るメッセージ

卒業の寄せ書きで先生にメッセージを書こうと思っても、「改まりすぎるのは恥ずかしい」「何を書けばいいか分からない」と迷う人も多いですよね。
ここでは、担任の先生やお世話になった先生に向けて、そのまま使いやすい寄せ書きメッセージ例文を紹介します。
先生が丁寧に教えてくれたおかげで私は○○の授業(担任の先生の担当している授業等を入れましょう)が好きになり、勉強を頑張ることが出来ました。
来年度から先生が受け持つクラスの人たちも、たくさんのことを先生から学ぶのだと思います。
本当にありがとうございました。
先生のクラスはいつも楽しく、みんなを笑わせてくれる先生が大好きでした。先生が担任で本当によかったと思っています。
今のクラスのみんなとお別れになると思うと、あの楽しい時間をもう体験できなくなって寂しいですが、新しい環境でも自分らしく成長していきたいです。
先生と出会うことが出来て、とてもいい思い出ができました。
今まで本当にありがとうございました。
先生へのメッセージは、その先生から学んだことや「こんな成長ができた」という気持ちを素直に伝えるのがポイントです。
関係性にもよりますが、かしこまりすぎず、自分の言葉で書いた方が気持ちはしっかり伝わります。
まとめ
寄せ書きでは、あとから見返したときに思わず笑ってしまうような、面白い一言を残せると素敵ですよね。
高校卒業の寄せ書きは、みんながそれぞれの道へ進む、最初の大きな節目でもあります。
そんな少し寂しい気持ちも、面白い一言や心のこもったメッセージがあれば、きっと温かい思い出に変わるはずです。
今回紹介した例文は、そのまま使っても、少し言葉を変えて自分らしさを加えても大丈夫です。
クラスのみんなや先生への感謝の気持ち、今までなかなか伝えられなかった想いを、この機会に素直な言葉で残してみてくださいね。
きっと、何年後に読み返しても笑顔になれる一冊になります。
素敵な卒業を迎えてください。


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