しゃぶしゃぶの肉一人前の量は?部位によって牛肉は太らないって本当?


焼き肉、すき焼き、しゃぶしゃぶ…肉料理の中でもヘルシーなイメージがあるのがしゃぶしゃぶですよね。

でもしゃぶしゃぶって意外とカロリーが高いんですよ。

カロリーを計算するには一人前の肉の量を知る必要がありますが、そもそも一人前の肉の量って何gなんでしょうか?

また、肉の部位や種類によってカロリーに違いはあるんでしょうか?

今回は、ダイエット中でもしゃぶしゃぶを美味しく味わう方法をご紹介します。

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しゃぶしゃぶの肉一人前の量が知りたい!

お店で提供される一人前のしゃぶしゃぶの肉の量は平均して150g前後です。

肉一枚が20gくらいなので、枚数にすると7~8枚ほどになります。

焼肉だと一人前100g前後に設定されてますので、しゃぶしゃぶの方が肉の量がやや多めといえます。

しゃぶしゃぶはさっぱりしていてヘルシーなイメージがありますが、肉を茹でた後のカロリーダウンは10~20%ほどになります。

それに対して焼肉は、網で肉を焼いた後のカロリーダウンが30%近くになるんです。

網で焼くほうが茹でるよりも肉の脂が落ちやすいんですね。

肉のカロリーだけをみれば、焼肉の方がダイエットに向いていることが分かりますね。

しゃぶしゃぶといえば食べ放題のお店もよく見かけますよね。

食べ放題だと肉を中心にお腹いっぱい食べるので、女性一人当たりの肉の量は300gほどになります。

食べ放題だと通常の2倍ほどの量を食べてしまうということですね。

しゃぶしゃぶ肉の部位は牛肉ならどこ?


では、牛肉でしゃぶしゃぶをするならどの部位が美味しいんでしょうか?

一位から三位まで発表したいと思います!

第三位は、もも肉です。

味はたんぱくでさっぱりしてますが、やや固めなので噛み応えがあります。

第二位は、リブロースです。

ロースの中でも最も厚みがあり、きめが細かくて柔らかく濃厚な脂の旨みと上品な甘みがあります。

第一位は…やはりサーロインですね。

あまりの美味しさに「サー(Sir)」の称号を与えられた為、サーロインと名付けられたといわれているほどの最高級部位です。

とても柔らかくジューシーで芸術的な霜降りが特徴的です。

リブロースとサーロインは最高級部位ですが、脂が多い分カロリーも高めです。

リブロースは100g当たり460kcalサーロインは100g当たり300kcalなのに対し、三位のももが100g当たり180kcalということを考えるとやはりお肉が柔らかい分、カロリーは高めといえます。


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しゃぶしゃぶで肉を食べても太らない?


しゃぶしゃぶより焼肉の方がカロリーが低いということは、しゃぶしゃぶはダイエットには不向きということでしょうか?

いえいえ、そんなことはありません。

確かに肉を食べすぎれば太りますが、いくつかのポイントを押さえれば太らないんです。

まずは、肉のどの部位を食べるかがポイントになりますが、一番のおすすめはもも肉です。

もも肉はカロリーが低く歯ごたえがあるので、よく噛んで食べれば少量で満腹になります。

また、和牛と輸入牛では100kcalほどカロリーに差がありますので、輸入牛を選ぶことでカロリーダウンを図ることができます。

ほかにも太る原因のひとつと言われている血糖値の急上昇を防ぐために野菜を多く食べることができます。

他にも、ご飯やシメの麺類を控えたり、しゃぶしゃぶのたれをカロリーの低いものにすることもできます。

ちなみに豚肉と牛肉では牛肉の方がカロリーが高いのですが、茹でた後のカロリーダウン率は豚肉が10%に対し牛肉は20%になります。

焼肉にした場合のカロリーダウン率は豚・牛ともに差がありませんので、しゃぶしゃぶにした場合に限り、豚・牛のカロリーは同じくらいになると言えます。

まとめ

冬はみんなでしゃぶしゃぶを食べる機会が多くなる季節ですね。

ダイエット中だとカロリーが気になって食事の誘いを断りがちですが、今日読んだ内容を活用してダイエット中でもしゃぶしゃぶを存分に楽しんでください!

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