マスクに化粧がつくからしないのはダメ!?スプレーでメイク崩れ知らず?


風邪対策や仕事でマスクをする機会は多いですよね。

お化粧がつくからとすっぴん肌にマスクをつけてしまいがちですが、いざマスクを外してみると肌が荒れてしまっているということがありませんか?

筆者もマスクで肌荒れを起こしたことがあります。

なぜすっぴん肌にマスクをすると肌荒れをおこすのでしょうか?

マスクによる肌荒れの原因と理由、対策方法をご紹介します。

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マスクをしたら化粧がつくのはどうして?

そっとマスクをつけたり外したりしてもなぜかマスクにお化粧がついてしまいますよね。

これはマスク内でメイク崩れを起こしているからなんです。

マスクのサイズが顔の大きさに合ってないとマスクが微妙に動いてしまってメイク崩れが生じます。

せっかくメイクしたのにマスクについてしまっては残念ですよね。

自分のサイズにあったマスクを選んだり、マスクを立体的につけたりすることによってこの問題は解消されます。

また、呼気によってマスク内に生じた水蒸気がメイク崩れを生じさせるというのも原因のひとつです。

湿気はメイクに大敵ですもんね。薄づきメイクにしてファンデーションを肌に密着させるなら湿気によるメイク崩れは軽減されます。

マスクをするから化粧しないのは肌に良くない?


すっぴん肌にマスクをつけるのは楽だし時短になりますよね。

でも実は、すっぴん肌にマスクをつけるのは、お化粧をしてからマスクをつけるより肌にはよくないんです。

肌が荒れる一つの原因は、マスクと肌の摩擦によるものです。

お化粧していない肌はとても無防備です。

そこにマスクの摩擦を受けると肌荒れを起こしやすい状態になってしまうんです。

でもお化粧をきちんとすることで肌への摩擦によるダメージを軽減することができるんですね。

他の原因としてマスク内の蒸れや乾燥があります。

吐く息がマスク内にこもり湿度が高くなるため、マスク内では雑菌が繁殖しやすくなります。

さらに、こもった水蒸気が蒸発するときに乾燥を引き起こします。

この蒸れと乾燥によって肌荒れが起こってしまうんです。

お化粧にはマスクと肌の摩擦をブロックしたり乾燥を防いだりする大切な役割があるんですね。


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マスクをしても化粧崩れしないスプレーってどんなの?


マスク女子におススメなのが、マスクをしても化粧崩れしないスプレーです。

スプレーといってもベタベタすることはなくさらっとした使用感ですよ。

使い方はとっても簡単です!メイクした後、3秒ほど顔全体にスプレーするだけなんです。

このスプレーを使えば、上からマスクを押さえても擦れてもメイクがマスクにつかないんです。

さらに保湿成分も入っているのでお肌を乾燥から守ることもできるんですよ。

中には1回の使用で長時間効果が持続したり香水のようないい香りがするものもあります。

簡単優秀アイテムですから、ぜひ一度試してみてくださいね。

まとめ

マスクによる肌荒れやメイク崩れはちょっとしたテクニックやスプレーなどのアイテムで防ぐことができます。

これからの時期ますます大活躍のマスクですが、肌荒れやメイク崩れのせいでマスクが外せない!

なんてことがないように、マスクをつける時でもきちんとメイクをしましょうね。

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