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曇り空なら紫外線対策の日傘は恥ずかしい?UVカット効果はあるの?

   


今年の夏も暑くなりそうです。若い頃はめいっぱい日焼けして夏を楽しんでいた!

なんて方もいるかもしれませんが、年齢と共に紫外線から目を背けることは出来なくなってきますよね。

紫外線は夏にだけ注目されがちですが、どの季節でも同じ。季節だけでなく、実は曇りでも紫外線は強い!?との話も聞いたことありませんか?

しかし、曇りでも日傘をさすのはなんとなく恥ずかしい、そうお思いの方もいるのではないでしょうか。

曇りでも本当に紫外線は強いのか、紫外線による肌の影響って?曇りの日に日傘をさすのはなんだか恥ずかしくない?

また、紫外線に対する日傘の効果はあるのか、など曇天時の日傘について、皆さんの疑問にお答えしていきます。

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曇りでも紫外線対策に日傘は必要?

一見、曇りの日は紫外線も弱く、日焼けはしないもの、そう思ってしまいがちですが、実際はどうなのでしょうか。

気象庁によると、よく晴れた日の紫外線を100%と考えると、うす曇りの日の紫外線は約80~90%もあるそうです。

雨の日でさえも、約30%の紫外線量になるそうです!これには驚きですよね?

そうなれば曇りだからと言って安心はできません。

そうとなれば、曇りの日でも紫外線対策が必要になります。

では、紫外線対策と聞いて何を思い浮かべるでしょう?

日焼け止めクリーム?帽子?日傘?

化粧下地に日焼け止め効果が組み込まれたものも多く、そちらにプラスして夏は首や腕、日光に当たる部分に日焼け止めクリームを塗っている方も多いですよね。

小さいお子さんがいるママたちには、肌に塗り子供とふれ合うことが気にならない帽子が人気です。

今ではおしゃれな帽子もたくさん販売されていますが、紫外線対策としてだけで帽子をかぶると、ヘアセットが崩れたり、汗で髪の毛がべったり額についてしまったりと、マイナスな面もあります。

そこで手軽に紫外線対策できるもののひとつに日傘があります。

デパートや雑貨やなどでは、通年日傘が販売されていますが、夏が近づくと日傘コーナーが賑わいを見せるのも、曇天時の紫外線量がさほど快晴時と変わらないことが明らかになったからでしょう。

日傘の出番は多くなりそうです。お手頃な日傘から、高級ブランドが出している日傘、折り畳みタイプから、折り畳みではないけど丈が短く持ち運びしやすいタイプ、十分に紫外線をカットできるよう大きいサイズや、ボタン1つで傘が開くジャンプ式のタイプなど多種多様です。

色も白、黒、ベージュ、ピンク、柄物など可愛い日傘もたくさんあり、きっと好みの日傘に出会えることでしょう。

曇りで日傘をさすのは恥ずかしいより肌の老化が大事

曇りの日でも紫外線対策が必要なことはわかりましたよね。

しかし、曇りの日に日傘をさしていると、周りからの目が気になって恥ずかしい、と言う方もいるのでは?

しかしそんな恥ずかしさなんてどうでも良い!と思える紫外線の怖さをお伝えします。

紫外線という言葉は皆さん当たり前のように使っていますが、紫外線にも種類があるって知っていましたか?

紫外線は波長の長さによって2種類にわけられます。UVAと呼ばれている紫外線A波と、UVBと呼ばれている紫外線B波です。

この2つの紫外線は、それぞれ肌に与える影響や、肌が受けた影響の症状が違います。

人間の肌は表面にまとっている表皮と、その奥にある真皮があり、UVAは真皮にまで影響を及ぼします。

その結果、肌が黒くなり、老けて見せてしまう要因であるシワやたるみを生むのです。

一方UVBは数時間後に表皮に影響を与えるもので、メラニンを活性化させ、シミやそばかすの原因となります。

メラニンは幼少期から消えることなく年々蓄積されていく為、若い頃には目立たなかったのに、年齢を重ねるにつれてシミやそばかすが目に見えるようになってきます。

肌は、女性なら特に目がいく場所で、どこよりも年齢が出やすく、またその人の年齢を判断するポイントにもなり得ます。

「シワ、たるみ、シミ、そばかす」という美肌にとっては最大の敵を生み出す紫外線には要注意です。

本当に美肌を持つ美しい女性、都会的な女性は、どんな時でも日傘を使用していて、街中で見かけても違和感がないほどです。

美肌の為であれば、曇りの時だろうと人目を気にしてはいられませんね!


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曇りでも日傘の効果は実感できる

曇りの日の紫外線量や、紫外線の怖さはわかりました。

しかし、日傘の効果は曇りの日でも実感できるものなのでしょうか?

うす曇りの日でも、快晴時と比べると約80~90%の紫外線がある、とお伝えしました。

しかし、油断していると、雲の合間から太陽が出て紫外線が強くなり、快晴時には必ずさして紫外線対策を出来ていたものが、曇りの日に日傘をささないことで、快晴時よりも紫外線の影響を受けてしまうことが考えられます。

紫外線対策には有効な手段だと言えますね。

ただ、快晴時には日よけの効果もあって涼しく、日傘の効果を実感しやすいですが、曇りの日はもともと日差しが弱く暑くなければ、日傘の効果を実感しにくいかもしれません。

日傘をさしていなかったら、後々いつの間にか日焼けしていたけれど、日傘をさし続けることで、後から効果は実感出来るでしょう。

また、紫外線対策に効果的な日傘のチョイスも重要になります。

一昔前は、日傘は黒をさしていれば紫外線対策には良い!とされていました。

その当時は黒色の日傘が大人気でした。

しかし、今ではその考えも変わってきています。

黒色のように、濃い色を選べば選ぶ程、遮光性はあがり、日差しを通さないので確かに日よけ効果があります。

日差しを通さない代わりに、黒は光を吸収しやすい為、温度が高くなり日傘をさしていると熱を感じます。

白のように薄い色は光を反射するので、熱がこもりにくくなります。

そして、紫外線は空から降り注ぐだけではありません。

地面に反射し、照り返しによって紫外線をしっかりと浴びてしまうのです。

そういった紫外線の特徴に注目し、今では外側は白やベージュですが、内側は照り返しにそなえて光を吸収する黒色を使用した日傘が人気を集めています。

このような日傘を選ぶことで、快晴時はもちろん、曇天時でも日傘の効果を高め、実感しやすくなるでしょう。

まとめ

ガングロと呼ばれる真っ黒に日焼けしたギャルがもてはやされた時代はもう過去。

オゾン層の破壊が進んでいる現在、紫外線対策は鉄則となっています。どんな日でも、紫外線がゼロということはあり得ません。

紫外線がふりそそぐ限り、紫外線対策が必要であり、多少恥ずかしさがあったとしても、日傘はさしてくださいね!

日傘だけでは紫外線対策は万全とも言えませんので、日焼け止めクリームと日傘の両使いにより、肌の老化を防いで、若々しく見える美肌の女性を目指しましょう!

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