病院へのお礼状で死亡した場合の感謝状の書き方!個別例文死亡後の報告


ご家族が病院で最期を迎える時、不安や悲しみでいっぱいですね。

そんな時に医師や看護師が良くしてくれて気持ちが楽になることも多いです、その感謝を伝える感謝状を送られる医療従事者には喜ばれます。

病院へのお礼状として家族が入院から死亡まで手を尽くしてくれた医師や、看護師の心強かった存在だったと伝えたいものです。

葬儀等が落ち着いた後、病院へのお礼状はどのような文章でお礼状を送ればいいのか書き方を紹介します。

ただ、病院へのお礼状のなかに個別の宛名で書く事もアリだと思いますよ。看護師をやっていた私の経験を生かして、お礼状の必要性や書き方、例文死亡の場合について解説します。

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病院へのお礼状で死亡した場合どう書く?そもそも必要?

まず、病院へのお礼状ですが、死亡したしないに関わらず書かなくてはならないということは全くありませんよね。

書いた方がマナー的にいいということもありません。

そもそも医師や看護師の医療従事者は、患者さんとそのご家族に出来る限り寄り添うことが仕事です。

更に患者さんからは医療費を頂いていますので、それが十分なお礼になっていますよね。

それを承知の上で、それでもお礼を伝えたいと思っていただいた場合にお礼状を書くことは全く問題ありません。

むしろ書いていただけたら、医療従事者にとってはその気持ちが本当にうれしく、仕事をする上での励みになります。

書き方については特にこうしなくてはならないという決まりはありません。

・自分の名前、住所

・入院していたご家族の名前

・いつ入院していて亡くなってしまったのか

以上のことを記入して誰が書いてくれたのかをしっかりと分かるようにしておきましょう。

それさえあれば、あとはあなたの感じている気持ちをそのまま記入するだけで大丈夫です。

病院へのお礼状の書き方!主治医や看護婦別に出す?


病院へのお礼状の書き方として、医療従事者の立場からしたらお礼状を頂けるだけでとても嬉しいことなので、わざわざ主治医と看護師へ別々に出す必要はありません。

病棟全体にあてれば医師にも看護師にも感謝を伝えることができますのでそれでもいいと思います。

ですがもし、主治医と看護師別々に伝えたいことがあればそれぞれに書くことは全く問題ないですよ。

医師や看護師に個別に感謝を伝えたいほど熱心に診てくださった場合は、

自分の名前、家族の名前(死亡した患者)、具体的によくしてくれた内容など思った事を伝えましょう。

恐らく悩むのは、最後に締める文章、最後の文面になるかと思います。

特に、「医療現場はいつも大変だと思いますが頑張って下さい」といったことを伝えたくても上から目線になりそうで相手に失礼にあたりそうです。

そんな時は、

医療現場はいつも大変だと思いますが
くれぐれもお体に気をつけてください
ますますのご活躍をお祈りしています

このように、締めるといいのではないでしょうか。

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病院へのお礼状の例文死亡の場合


書き方に決まりはありませんが、書くのに迷った場合の例文を紹介します。

あくまで一例ですので、参考程度にしてください。

先生をはじめ皆々様には、お変わりなくお仕事にお励みのことと存じます。

さて、○○入院中は誠にお世話になりました。

葬儀も終わりまして、ようやく少しは落ち着きを取り戻したところでございます。

父の死に際しましては、いざとなりますと様々なことが一度に押し寄せてまいりまして、色々と手を尽くしてくださいました皆様にも、十分なお礼を申し上げるゆとりもないまま大変失礼致しました。

思えば父も先生の治療と皆様の看護を受けることができて幸いだったと存じます。

そして、父ばかりでなく家族の者たちもずいぶん頼りにさせていただきました。

本来ならお一人お一人にお礼申し上げるべきところではございますが、書中をもちまして、改めてここに厚く御礼申し上げます。

これからも、ご健勝にてお仕事にお励みなさいますよう、お祈り申しております。

住所
名前

まとめ

入院中に家族の方が亡くなってしまった場合、病院へのお礼状について患者死亡のときの解説しました。

家族が亡くなると、葬儀をはじめやらなくてはならないことがたくさんあります。

家族を亡くしてしまったことを受け入れなくてはならないので、身体的にも精神的にも忙しく辛い時間が続きます。

くれぐれも、心も体も無理のないようにしてください。

病院へのお礼状の書き方や、病院へのお礼状例文死亡時のものを用意しましたので参考にしてくださいね。

医療従事者からしたら、お礼をしたいと思ってくれるその気持ちがなにより嬉しいのです。

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