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熊本地震の募金・ボランティア窓口のまとめと地震被災地へ救援物資の注意点

   

救援物資
熊本県が強い地震に見舞われました。

まだまだ余震が続くなか、私たちにできることは現時点では多くはありません。

しかしながら、微力ながら力になりたいと思われている方へ

義援金・ボランティア窓口をまとめました。

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熊本地震の募金の受付窓口

熊本県は、平成28年熊本地震による

被災者を支援するための義援金を平成28年4月15日(金)から6月30日まで

以下の通り募集しています。

送金による方法
~義援金受け容れ口座~
肥後銀行 県庁支店 普通郵便 1639261
口座名義 熊本地震義援金(クマモトジシンギエンキン)

熊本銀行 県庁支店 普通預金 3012170
口座名義:熊本地震義援金 熊本県知事 蒲島 郁夫
(クマモトジシンギエンキン クマモトケンチジ カバシマ イクオ)

ゆうちょ銀行 口座記号番号 00940-0-174320
口座名義:熊本地震義援金(クマモトジシンギエンキン)

詳しくは熊本県ホームページ

日本赤十字社

被災地に設置された義援金分配委員会を通じて「平成28年熊本地震災害義援金」の全額が被災者の方々に届けられます。

受付期間:平成28年4月15日(金)~6月30日(木)まで

協力方法:郵便振替(ゆうちょ銀行・郵便局)銀行振込、熊本県支部での受付、コンビニエンスストア端末での受付

詳しくは、日本赤十字社ホームページ

赤い羽根共同募金

熊本県共同募金会、中央共同募金会にて義援金受付口座が銀行振込にて受付を開始しています。

振込先詳細は、赤い羽根共同募金ホームページ

貯まっているTポイントやでも寄付ができる

Yahoo!基金熊本地震災害緊急支援募金

被災者を迅速に支援するために、中央共同募金会などを通じて被災地に寄付をする義援金のほか、災害復旧活動、支援活動のためにも利用されます。

Yahoo!基金では、Tポイントであれば1ポイントから、さらにはマッチング募金で2倍の支援をすることが可能です。

Yahoo!JAPANのマッチング募金は、寄付額と同額をYahoo!JAPANからも寄付することで、善意が2倍になることを実施しており、その上限額は2,000万円となっています。

現在はその上限額2,000万円に達しているためマッチング募金は終了しましたが、引き続き募金は受付中です。

協力方法:Tポイント・クレジットカード・SoftBankスマホ

詳しくは、【Yahoo!ネット基金】熊本地震災害緊急支援募金まで

NGOピースウィンズ・ジャパン

ペット連れの方や女性用避難所運営、避難所のニーズ調査やシェルター運営、現地で必要とされている支援物資を運び込みなどにいかされます。

協力方法:Tポイント・クレジットカード

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン

東日本大震災緊急支援に対応した職員から構成されるチームで、被災したこどもたちのために、避難所などに設置する、こどもが安心・安全に過ごすことのできる空間「こどもひろば」を開設。

協力方法:Tポイント・クレジットカード

AAR Japan 難民を助ける会

現時点では、支援物資の配布や炊き出し、障がい者施設の支援などに使われる予定です。

協力方法:Tポイント・クレジットカード

他にも、最低Tポイント1ポイントから、クレジットカードでも募金のできる

募金受付中のサイトがこちらのYahoo!JAPANネット基金

まとめられましたので参考にしてください。

熊本地震のボランティア募集開始

熊本市は社会福祉協議会は、

ボランティア活動をされる方の安全面等を配慮しながら

センターの設置運営環境が整い次第開設を予定しています。

なお、開設予定日は4月22日(金)で、

開設準備にむけ、すでに熊本市から要請を受け

救援物資の仕分けにかかるボランティア活動支援を実施しています。

他にも、益白町、菊池市、南阿蘇村、宇土市なども

ボランティアの募集を開始しているので

詳しくはこちらの熊本県社会福祉協議会で確認してください。


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地震の被災地へ救援物資を送るときの注意

被災地では、さまざまなものが不足します。

何か出来ないか、募金だけでは頼りない

すぐに物資を送ってあげたいと思う気持ちになりますが

物資の提供にはさまざまな問題が伴います。

物資による支援をするまえに確認しておいてほしいことも

まとめておきました。

ものが不足するのは、ものが無い訳ではない。
これは交通やライフラインが断たれてしまい一時的に物資が不足するので

被災地のすぐ外の企業も自治体もたくさんの商品や備蓄品があるのです。

届いた時には必要とする物が変わっている場合がある。
水や毛布が足りないとテレビで言っていても、被災地に届くまでに時間がかかります。

受け取り手がいなくなった物資は被災地では不良在庫になるそうです。

個人が救援物資を送るのは、量も質もばらばらになり、難しい問題となっています、

救援物資を送りたい場合は、

NGOやNPO、ボランティアグループが物資の募集をしていることがありますので、

そういった団体の事務所等に電話で確認をすることが必要だそうです。

とにかく1日も早い被災地の復旧と復興を心よりお祈り申しあげます。

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