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坂出花火大会2026は8月11日!打ち上げ場所・時間・駐車場・交通規制を解説

坂出花火大会の海上花火

香川県坂出市の夏を彩る「さかいで大橋まつり海上花火大会」が、2026年も開催されます。

2026年の開催日は8月11日(火・祝)、打ち上げ時間は20:00~20:30です。

今年は花火の打ち上げ数が5,000発に増え、ライトアップされた瀬戸大橋を背景に、音楽と連動した花火や10号玉(尺玉)を含む大玉、レーザー演出も予定されています。

会場は坂出港中央ふ頭です。

花火大会当日は18:00~21:30まで交通規制が行われるため、車で向かう場合は特に注意が必要です。

この記事では、坂出花火大会2026の開催時間や打ち上げ場所、駐車場、交通規制、坂出駅からのアクセス、花火が見える場所についてまとめます。

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坂出花火大会2026の開催日・時間・打ち上げ場所

2026年の「第61回さかいで大橋まつり海上花火大会」の概要は次のとおりです。

第61回さかいで大橋まつり海上花火大会

開催日:2026年8月11日(火・祝)

時間:20:00~20:30

開催場所:坂出港中央ふ頭

打ち上げ数:5,000発

天候:雨天決行・荒天時中止

交通規制:18:00~21:30

2026年の花火大会は、荒天の場合は中止となり、順延日はありません。

以前は天候によって翌日に順延される年もありましたが、今年は取り扱いが異なるため注意してください。

開催直前は天候などによって変更される可能性もありますので、出かける前に公式情報を確認しておくと安心です。

>>第61回さかいで大橋まつり特設サイト

2026年は5,000発!尺玉やレーザー演出も

2026年の坂出花火大会では、5,000発の花火が打ち上げられる予定です。

坂出港沖合の台船から打ち上げられる花火と、ライトアップされた瀬戸大橋を同時に楽しめるのが、この花火大会ならではの魅力です。

音楽に合わせて大小さまざまな花火が打ち上がり、県内最大級となる10号玉(尺玉)を含む大玉の連続打ち上げも予定されています。

さらに2026年はレーザーを使った演出も予定されており、夜空だけでなく瀬戸内海の水面に映る光も楽しめそうです。

坂出花火大会2026の交通規制は18時から

花火大会当日は、坂出港周辺で18:00~21:30まで交通規制が予定されています。

花火の打ち上げ開始は20:00ですが、交通規制はその2時間前から始まります。

また、公式サイトでも当日は交通渋滞が予想されるとして、公共交通機関の利用が案内されています。

車で近くまで行ってから駐車場を探そうとすると、交通規制や混雑によって思うように移動できない可能性があります。

特に花火終了後は観覧客が一斉に移動するため、周辺道路や駐車場から出るまでに時間がかかることも考えておいた方がよさそうです。

交通規制の詳しい範囲は、開催前に公式の交通規制・駐車場案内で確認してください。

坂出花火大会2026の駐車場は?

坂出花火大会へ車で行く場合は、駐車場についても事前確認が必要です。

過去の大会では臨時駐車場が設けられたことがありますが、設置場所や利用時間は年によって変わります。

そのため、以前利用できた

・海の幸ふれあい市場
・坂出市役所周辺
・坂出自動車学校
・学校などの臨時駐車場

が、2026年も同じ条件で利用できるとは限りません。

過去の駐車場情報をそのまま頼りにせず、2026年の公式駐車場案内を確認してから向かうことをおすすめします。

また、今年設置された有料観覧席には専用駐車場がありません。

周辺駐車場にも限りがあるため、主催者からも公共交通機関の利用が呼びかけられています。

坂出駅周辺には市営駐車場もある

JR坂出駅周辺には、

・坂出駅北口地下駐車場
・坂出駅西駐車場

などの市営駐車場があります。

ただし、花火大会当日は通常より混雑する可能性があります。

「坂出駅まで車で行って、そこから徒歩で会場へ」という方法を考えている場合も、満車になることを想定して早めに到着する方が安心です。

坂出花火大会は坂出駅から歩いて行ける?

花火大会の会場となる坂出港中央ふ頭は、JR坂出駅の北側にあります。

車では交通規制や渋滞の影響を受けやすいため、JRを利用して坂出駅から歩いて会場へ向かう方法も選択肢のひとつです。

開催当日は同じ方向へ歩く人も多くなることが予想されます。

ただし、通常の徒歩時間だけを目安にせず、混雑や信号待ちなども考えて時間に余裕を持って向かってください。

また、観客が集中して危険と判断された場合には、中央ふ頭会場への入場が制限される場合があります。

できるだけ直前の到着は避けた方がよさそうです。

坂出花火大会が見える場所は?

坂出花火大会は坂出港沖合から打ち上げられるため、メイン会場となる坂出港中央ふ頭周辺では迫力のある花火を楽しめます。

特に大玉の花火は、近くで見ると音や振動まで身体に響くほどの迫力があります。

瀬戸大橋がライトアップされる時間帯には、花火と瀬戸大橋、瀬戸内海の水面を一緒に楽しめるのも坂出ならではです。

過去には坂出港周辺の少し離れた場所から花火を見る人もいました。

ただし、以前「穴場」と紹介されていた場所でも、現在は立ち入りできなかったり、企業や私有地の敷地だったりする可能性があります。

「以前見られた場所だから大丈夫」と考えて、企業の駐車場や私有地へ無断で入ることは避けてください。

また、道路上で立ち止まっての観覧も危険です。

公式の観覧エリアや、一般の利用が認められている場所から楽しみましょう。

2026年の有料観覧席は完売

2026年は、坂出花火大会で初めて会場の一部に有料観覧席が設けられました。

用意されたのは、

・ペア席(イス2脚)6,000円
・テーブル席(テーブル1台・イス4脚)20,000円

ですが、2026年8月現在、有料観覧席はすでに全席完売しています。

チケットを持っていない場合は、有料観覧席へ入ることはできません。

これから観覧場所を考える場合は、一般観覧エリアなどを利用することになります。

坂出花火大会2026の注意点

当日は多くの人が集まるため、主催者からいくつか注意事項が案内されています。

・会場周辺では交通規制が行われる
・できるだけ公共交通機関を利用する
・混雑状況によって中央ふ頭への入場が制限される場合がある
・雨天時は傘ではなくレインコートを利用する
・ドローンの飛行は禁止
・荒天時は中止で順延なし

特に雨の場合、傘は周囲の人に当たる危険があるため、公式サイトではレインコートの持参が案内されています。

8月の夜とはいえ、会場へ向かう時間帯はまだ暑さが残ります。

飲み物を用意し、時間に余裕を持って移動してください。

まとめ

2026年の「さかいで大橋まつり海上花火大会」は、8月11日(火・祝)の20:00~20:30に開催されます。

会場は坂出港中央ふ頭で、今年は5,000発の花火が打ち上げられる予定です。

10号玉(尺玉)を含む大玉や音楽と連動した花火、レーザー演出、ライトアップされた瀬戸大橋との共演など、坂出ならではの景色が楽しめます。

一方、当日は18:00~21:30まで交通規制が予定されており、周辺道路や駐車場は混雑が予想されます。

車で向かう場合は2026年の公式駐車場案内を確認し、可能であればJRなど公共交通機関を利用するのがおすすめです。

また、2026年の有料観覧席はすでに完売しています。

過去の駐車場や穴場スポットの情報は現在と状況が変わっている可能性がありますので、古い情報だけを頼りにせず、開催直前にも公式サイトを確認してから出かけてくださいね。

>>第61回さかいで大橋まつり特設サイト

2018年の瀬戸大橋開通30周年記念大会についてはこちらで紹介しています。

>>瀬戸大橋開通30周年記念15,000発の打ち上げ花火

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