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紫外線対策の帽子の効果的な色と種類はコレ

      2018/08/16


そろそろ紫外線が厳しい季節になってきましたね。

顔には日やけ止めやメイク、腕や脚には日やけ止めやUVカットのスプレーなどで万全だと思っていませんか?

人間の身体で太陽に一番近い髪や頭皮は、紫外線の影響を受けダメージは強いのにケアをし忘れやすく相当なダメージを与えます。

そこで、頭上から降り注ぐ紫外線から髪や頭皮を守るべく紫外線対策に効果的な帽子の色と種類を紹介します。

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紫外線対策の帽子を被る効果的な方法を学ぶ

紫外線は1年中降り注いでいますが、特に紫外線A波(UVA)は5月から8月、紫外線B波(UVB)は5月から8月がピークといわれ、なかでも日中の紫外線の量は日中の8時から15時となります。

天候的に快晴でなくても(快晴時を100%として)曇っていても60%の量の紫外線が降り注いでいるそうです。

髪や頭皮、さらには目や顔を帽子の種類を選んで被ることで効果的に紫外線から守ります。

紫外線対策の帽子の効果的な色は?

一般的に、パッと思いつく色に紫外線を反射するには白色が良いとイメージしてしまうのですが、紫外線対策には、紫外線を通す透過率が大きく関係します。

色別でいうと、白色はおよそ20%近くも透過するのに比べ色が濃くなるにつれ、少なくなり透過率の低い黒色は、なんと2%を切っているのです。

黒い帽子を被れば頭皮を紫外線から守ることが可能です。

とはいえ、黒い帽子では暑い夏に、暑苦しく感じるかも知れませんよね。

最近では、さまざまな色の帽子に紫外線カット(UVカット)加工が施されたものやデザインの種類も増えてきました。


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首元までケアする紫外線対策になる帽子の種類

紫外線カット(UVカット)加工が施された帽子だけでなくオシャレなデザインも多く出ているので、そういったものを選べば好きな色や形が選べます。

なかでも、紫外線対策に人気の種類にはつば(ブリム)の広いデザインが効果的。

もみあげや首回りまでを守ってくれます。

ひと言で、つば広帽子といってもその広さは重要でつばが7cm以上あるものが効果的です。

およそ7割もの紫外線カットに効果を発揮するといわれています。

10cm~12cm程度のものや、フラップといわれる帽子の後ろ部分に布がついたものなど紫外線対策用の帽子も数多く出ています。

そういったもののなかから、毎日被るのが楽しみなるようなデザインを選ぶと紫外線の多い時でも外出するのも楽しくなりますね。

まとめ

紫外線対策に効果的な帽子を選ぶことで、髪や頭皮、顔や首まで紫外線対策が出来ましたが頭の上から降り注ぐ紫外線だけでなく、実は、アスファルトなどの地面からの照り返しや壁やビルからの跳ね返りにも注意が必要なのです。

必要以上の紫外線を浴びないよう、紫外線量の多い日中はさらに日傘などを併用して紫外線対策をすればさらに効果があがりますのでしっかりと紫外線対策をして紫外線の多い季節も、オシャレなアイテムを取り入れて楽しい毎日を過ごしてくださいね。

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