犬島から直島へ直接アクセスする方法と瀬戸内海の観光アートスポット


瀬戸内海に浮かぶ12の島とふたつの港が3年ごとに行われる瀬戸内国際芸術祭の舞台になっています。

今年も開催されるので、多くの観光客がアートを楽しみに訪れるでしょう。

その中でも特におすすめなのが、テレビでよく見る南瓜を筆頭に島にアートが溶け込んでいる香川県の直島です。

そして早くからアートの舞台として整備されてきた岡山県の犬島です。

そんなアートの島、直島・犬島の魅力を紹介します。

まず犬島と直島、両方へ行く場合のアクセス方法を把握しておきましょう。

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犬島から直島へのアクセス方法と行き方

どの島に行くにも、フェリーを利用します。

1:犬島へのアクセス

犬島行く方法は二つあります。

岡山県の宝伝港からでているあけぼの丸を利用する方法

あけぼの丸は、宝伝港⇔犬島を行き来しています。

あけぼの丸
電話番号:086-947-0912
所要時間:約10分
料金:大人300円/小人150円

四国汽船を利用して直島・豊島経由で行く方法

直島(宮浦)→豊島(家浦)→犬島の順に運行しています。

四国汽船
電話番号:087-892-3104
所要時間:
直島(宮浦)-豊島(家浦)約30分
豊島(家浦)-犬島 約25分

料金:
直島(宮浦)-豊島(家浦)大人620円/小人310円
豊島(家浦)-犬島 大人1230円/小人620円
直島(宮浦)-犬島 大人1850円/小人930円

犬島から直島へ行くには、このフェリーを利用してくださいね。

※このフェリーは豊島水族館、犬島精錬所美術館の休館に合わせて運休になってしまう場合がありますので必ず事前に確認をお願いします。

2:直島へのアクセス

四国汽船を利用する方法

高松港発のフェリーと、宇野港発のフェリーがあります。

目的地によって、宮浦港行きか本村港行きかが変わります。

高松→直島(宮浦)
料金:フェリー大人520円/小人260円 
高速船大人1,220円/小人610円

宇野→直島(宮浦)
料金:大人290円/小人150円

宇野→直島(本村)
料金:大人290円/小人150円
所要時間:約20分

紹介したフェリーについて、さらに詳しい情報はこちらをご覧ください。

瀬戸内海で犬島から直島への直接ルートで行こう


犬島から直島への直通ルートはあります。

上記で紹介した、四国汽船の直島(宮浦)→豊島(家浦)→犬島ルートのフェリーは、1日に1本ずつ豊島を経由せずに直島(宮浦)⇔犬島を運航する便があるのです。

直島(宮浦)発14:35→犬島着15:12
犬島発10:25→直島(宮浦)着11:02

変更になっている場合もありますので、上記で乗せたサイトで必ず確認してくださいね。

アクセス方法が分かったところで、犬島・直島の観光ポイントを見ていきましょう。

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犬島と直島の観光ポイントは?


今回はアートについて紹介したいので、ベネッセアートサイト直島に注目します。

ベネッセアートサイト直島とは、直島、豊島、犬島を舞台に株式会社ベネッセホールディングスと公益財団法人福武財団が展開しているアート活動の総称のことです。

その活動の中で作られた直島の地中美術館と、犬島の犬島精錬所美術館の魅力に迫ります。

地中美術館

2004年7月に「自然と人間を考える場所」として設立。

瀬戸内の景観を損なわないよう、建物の大半が地下に埋設されているのが特徴です。

有名アーティストの作品が揃っているこの美術館は、地中美術館の建物自体も現代アートそのものと言えます。

地中美術館の基本情報
電話番号:087-892-3755
開館時間:3月1日~9月30日 10:00~18:00
     10月1日~2月末日 10:00~17:00
休館日:月曜日
鑑賞料金:2,060円 15歳以下無料

※現在はオンラインチケットによる予約制になっています。
こちらの公式サイトから必ず予約を行っていってくださいね。

地中美術館に行く際は宮浦港を利用すると便利ですよ。

犬島精練所美術館


2008年4月に開館した、近代化産業遺産である犬島精練所の遺構を保存・再生した美術館です。

太陽や地熱などの自然エネルギーを利用した環境に負荷を与えない建築です。

植物の力を利用した高度な水浄化システムが導入されており、環境とアートが共存している空間といえます。

犬島精錬所美術館の基本情報
電話番号:086-947-1112 
開館時間:10:00~16:30
休館日:火曜日(3月1日~11月30日)
    火曜日から木曜日(12月1日~2月末日)
鑑賞料金:2,060円 15歳以下無料

どちらもとても魅力的なアートに触れることができます。

ぜひ足を運んでみてくださいね。

まとめ

犬島、直島のアクセス、アートの魅力を紹介しました。

他にもたくさんのアートスポットがあるので、思う存分アートに触れることができますよ。

ぜひ、楽しんできてください。

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