一年生は算数の復習で子供は伸びる!小学生向けプリントのこなし方


算数は一度つまずいてしまうと一気に苦手度が上がる科目ですよね。

小学生のうちはなるべく苦手な単元を作らないようにしておきたいものです。

そのためには小学一年生から一つ一つの単元をしっかり理解していくことが大切です。

この記事では算数の学習について紹介していきますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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一年生から算数の復習は徹底する

学校の授業で習う新しいことは、先生の話と板書によって考える手順を丁寧に教えてくれるので、授業中に理解することができるでしょう。

しかし、その理解は持続しますか。

その場では分かったつもりでいても、後から同じ問題を解く時に正解できないことがあるかもしれません。

そうならないために大切なことが、復習です。学校で習ったものを家に帰って復習することで、内容が自分の中に定着します。

復習するタイミングについては、習ったその日に復習したり、一週間分を週末にまとめて行ったり、長期休みに学期全ての内容を復習したりとさまざまあります。

できれば、その日に習ったことは一旦その日のうちに、記憶が新しい状態で復習しましょう。

そして、週末に再度復習し、長期休みに確認のための復習をすることが望ましいです。

何度も行うことによって内容が定着しますし、復習する習慣が身についていると、これから先の長い学生生活で必ず意味を成します。

“忘れた頃にもう一度”を心がけましょう。

子供が一年生なら算数が好きになる方法


一年生の算数は大人からすれば簡単な内容かもしれませんが、初めて習う子どもには未知のものばかりです。

数字の大小の概念はあまり悩まず理解できるでしょうが、足し算や引き算は一度苦手意識を持ってしまうと先まで影響する危険があります。

家庭学習においては、算数が楽しいと思えるような環境をつくることが大切です。

例えば、3+5=□という問題を解いて正解したとして、両親が「よくできたね!」と褒めてくれると、子どもは嬉しくなりもっと解きたいと思います。

しかし、正解した時に「解けて当たり前でしょう。」と言われたらどうでしょうか。

同じ正解でも子どものモチベーションは大きく下がってしまいます。

解けて当たり前、これくらい問題なく正解してほしい、という気持ちが両親の中にあることは理解できますが、それを子どもに向けることはやめましょう。

少し大げさかと思うくらいのテンションで褒めてあげてくださいね。


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小学一年生の算数プリント教材やこなし方


まずは教科書の問題や学校の計算ドリルをこなすことが大前提です。

しかし、それ以上の問題を子どもが解きたいと言った時は、市販のドリルやプリントなどを検討するかと思います。

しかし、市販ドリルにはさまざまなレベルがあり、どれを選べばいいか迷いますよね。

そんな時はまずは少し簡単かな、と思うくらいのレベルからスタートしてください。

最初から難問ドリルをやろうとしても分からない問題ばかりでやる気を削がれてしまう可能性があります。

それよりは簡単な問題をサクサク進める方が子どものモチベーションも維持できるでしょう。

また、一度に大量のドリルやプリントを積み上げられるとやる気がなくなることもあります。

そのため、小出しにしながら「今日はここまでやろう」「〇〇分でできるところまでやってみよう」というように区切りをつけてやってみましょう。

何より大切なのは子どものやる気です。メリハリをつけて問題に向かってもらいたいですね。

まとめ

習ったことを何度も時間をおいて復習することで、「分かったつもり」から「完璧に理解している」に変化することができます。

勉強は基礎から応用へ習ったことをどんどん積み重ねていくものです。

“苦手を作らない勉強”を心がけて日々の学習を大切にしましょう。

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