蔵王の樹氷はいつまで見られる?観光時の服装と楽しみ方ライトアップも


日本でも数ヶ所しか見ることのできない「樹氷」。

一度でいいから見てみたいと思いませんか?

旅行の計画を立てる前に樹氷の見ごろを知っておきましょう。

初心者に知っておいてほしい樹氷を見に行くときの服装とおすすめの楽しみ方などをご紹介します。

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蔵王の樹氷はいつまで見れる?

蔵王の樹氷は、アオモリトドマツが雪と氷に覆われてできます。

11月~12月頃からアオモリトドマツに着氷・着雪が始まり、1月にかけて成長をします。

2月には最盛期を迎え大きな樹氷に成長し、3月以降気温の上昇で樹氷はとけて細くなり、また雨などで一気に倒壊します。

見ごろは2月といわれていますが、希望の日に行ってもこの時期は天気が悪い日も多く、見られないこともありますので天気予報をこまめにチェックしましょう。

また、3月上旬でも十分に見ごたえがあるので候補日にしてはいかがでしょうか。

蔵王の樹氷観光の際の服装


樹氷を見に行くときはどのような服装がいいのでしょうか。

樹氷ができるのは風が強い山の上で樹氷が保存されるほど寒い場所です。

スキー場に行ったことがある人は思い出してみてください。

(行ったことのない人は想像してみてください)

リフトやゴンドラに乗ってスキー場の頂上の方に到着したときのあの寒さ、顔を刺すような冷たい風。

思い出しただけでも寒くなります。

そんな場所に街で着るようなコートやブーツで行っては危険です!!

マストアイテムはこれ

・上下スキーウェア
・厚手のセーターやトレーナー(温度調節をしやすいように)
・帽子
・マフラー
・手袋
・スノーブーツ

あると安心グッズ

・カイロ
・耳あて
・フェイスマスク
・日焼け止め、サングラス(昼間行く人はあったほうが安心です)

スキーウェアを着ていても首や手首など隙間があるとそこから冷えてきます。

なるべく隙間のないように身支度を調えましょう。

また、冷気に当たってから防寒するのではなく、暖かい場所で万全の体制にしましょう。


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蔵王の樹氷の楽しみ方!ライトアップもおすすめ


蔵王の樹氷を楽しむならおすすめしたいのがツアーです。

蔵王山は宮城県と山形県にまたがっているので、宮城県側と山形県側のどちらからもアクセス。

それぞれにツアーがあるので予約したい日時やアクセス、ツアー内容によって選べます。

今回はそれぞれの県のおすすめツアーをご紹介します。

宮城県 すみかわスノーパーク

昼間のツアーなので子供と一緒でも安心です。

みやぎ蔵王の樹氷めぐり | すみかわスノーパーク【公式ホームページ】
すみかわスノーパークは標高が高く“さらふわ”の雪質で、沢山の楽しみ方が隠された懐の広いスキー場です。「テレインパーク」はアイテム、整備ともに充実していて楽しみながら上達していける設計になっています。 雪上車で行く「バックカントリー」は、整備されたゲレンデに物足りなさを感じている方には最高の優越感が味わえます。 スキー、...

ホームページには温泉やスキーなどを楽しめるタイムスケジュールも掲載してあります。

山形県 樹氷幻想回廊ツアー

なんといってもこちらのツアーの見所はライトアップです!

ナイトクルーザー号で行く樹氷幻想回廊ツアー 樹氷幻想回廊ツアー | 蔵王ロープウェイ
蔵王の樹氷シーズンに特殊雪上車ナイトクルーザー号で行く樹氷幻想回廊ツアー 2018-2019シーズンのご案内です。

ナイトツアーなのでライトアップされた夜の樹氷を間近で見ることができますよ。

まとめ

いかがでしょうか。

樹氷を見に行くならツアーに参加すれば初心者や子供でも安心ですね。

一年でほんの数ヶ月しかない自然の芸術をぜひ見に行きましょう。

防寒対策は忘れずに!!

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