ガトーショコラのラッピング袋やブラウニーの本命用デコギフトの仕方


今年のバレンタインは頑張って手作りしたい!という人もいるのではないでしょうか。

ガトーショコラやブラウニーはかんたんに作れて女子力も高い人気のスイーツです。

作る準備はできたけど、ラッピングはどうやったらいいのかな?

ガトーショコラとブラウニーのラッピング方法とおすすめのラッピングをご紹介します。

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ガトーショコラのラッピング袋のおすすめは?


ガトーショコラはどんな形で作る?

ラッピングをするときにまず考えないといけないのは、包むもの(ガトーショコラ)の形です。

ガトーショコラの形はいろいろありますが、

1.ホールケーキを分けたショートケーキのような三角形
2.パウンドケーキ型を使った四角形
3マフィンカップを使ったカップケーキ形

材料はすべて100円ショップの製菓コーナーやギフトラッピングコーナーなどで買えるものを使います。

その100均グッズでラッピングする3種類のおすすめラッピングをご紹介します。

1.ホールケーキを分けたショートケーキのような三角形

まず切り分けたガトーショコラをワックスペーパーで包みましょう!

この形は倒れやすく先端がくずれやすいですが、クリームがないのでしっかり包めます。

かわいい柄のワックスペーパーを使ってきっちり包みましょう。

三角だとちょっと包みにくいですが、マスキングテープを貼りながら包むときれいに仕上がりますよ。

袋に入れて渡すなら、ワックスペーパーで包んだものを袋に入れましょう。

小さい紙袋に入れると安定して持ち運びも便利ですね。

2.パウンドケーキ型を使った四角形

この形は安定感がありますが、見た目がシンプルです。

ワックスペーパーと透明袋(OPP袋)のW使いラッピングでかわいくしましょう。

その中にガトーショコラを入れると高級感のあるラッピングになりますよ。

3.マフィンカップを使ったカップケーキ形

私のおすすめはこの形です。

人数分つくりやすくて、見た目がかわいい!

ラッピングがシンプルでも存在感がありますよ。

あえて透明な袋に入れてかわいいケーキをアピールしましょう。

ブラウニーのラッピングを本命用にアレンジ


おすすめのラッピングは箱です。

ケーキ用の箱はかわいいものがたくさんあるのでそのまま使ってもいいですね。

アレンジをしすぎてしまうともらった彼も恥ずかしくなってしまいます。

なので、本命の彼へのブラウニーは箱の中身が勝負です!!

ブラウニーはガトーショコラに比べて大きさを自由にカットできます。

箱の大きさに合わせてブラウニーをカットしましょう。

でもそのまま箱に詰めてしまうと取り出しにくくて崩れてしまいやすいので注意!

本命の彼に女子力の高さをアピールするなら食べやすさを考えて箱詰めしましょう。

めんどくさいと思いがちですが、100円ショップに売っているOPP素材の透明な袋をカットしたブラウニーをひとつずつ巻くだけでかんたんにできます。

ワックスペーパーを切って巻いてもOK!

ポイントは1つずつ包むのではなく、腹巻みたいに巻くだけなのです。

実は私もよく作っていたブラウニーですが、こちらのブログを参考にしてラッピングしていました。

とても美しくわかりやすい説明が書いてあります。

ガトーショコラの三角ラッピングもこちらに紹介されているのでさがしてみてくださいね。


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ラッピングの仕方を袋別に紹介


100円ショップで買ったラッピングは友達とかぶってしまうことがあるかもしれません。

あえて透明な袋にひと手間を加えてラッピングで友チョコに差をつけましょう!

マチなし袋

中が広がりにくいので厚みのないものに向いています。

ワックスペーパーと組み合わせてオリジナル袋を作りましょう。

作り方はワックスペーパーを透明袋より一回り小さくカットして袋の中に入れるだけ!

気に入った袋の柄がなくてもこれならオリジナルの袋がかんたんにできますよ。

マチあり袋

ボリュームのあるものを入れられます。

ふくらみを持たせて口をしばることで風船のように紙風船のように丸くてふわふわした感じに仕上がります。

中の空気感を出す為にクッション材を入れておきましょう。

紙袋

あえて無地の紙袋にイラストやスタンプ、シールなどでデコレーションしましょう。

世界に1枚だけのかわいい袋が出来上がりますよ。

※直接食品を入れる場合はワックス加工のしてある紙袋をえらんでください。

袋の上部は折ってマスキングテープやシールでとめたり、くしゅくしゅっとひとつにまとめたりしてリボンやタイ(中に針金が入っているリボン)でとめましょう。

おまけ:ラッピングに使える便利なもの

レースペーパー (一段とおしゃれになります)

紙コップ (土台となるので袋の中に入れるのもおすすめ)

ヘアゴム (子供用のヘアゴムは特にかわいいものが多いです)

造花 (シンプルなラッピングのワンポイントに)

高いラッピング用品を買わなくても身近にあるものでかわいくラッピングできますよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

食べ物を包むのには細心の注意が必要です。

直接食べ物に触れる部分は食品用のラッピング材を使うように気をつけましょう。

あとはあなたのセンスでかわいくラッピングしてくださいね(*´▽`*)

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