太宰府天満宮の本殿・拝殿に行ってきた!参道の梅ヶ枝餅やスタバもステキ


「学問の神様」として有名な太宰府天満宮。

博多旅行の際に、行ってきました!

受験シーズンが到来すると、学問の神様のところへ行きたいと考える方も多いのではないでしょうか?

太宰府天満宮はもちろんですが、そこに行くまでの参道も楽しめるスポットでした。

名物の梅ヶ枝餅や、建築物がとても素敵なスタバなど、おすすめをご紹介します。

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太宰府天満宮の本殿・拝殿までの道のり

太宰府天満宮は、菅原道真(すがわらのみちざね)の御神霊(おみたま)が祀られている神社です。

「学問・至誠・厄除けの神様」として有名で、年間に約1000万人の参拝者が訪れており、人気の観光スポットです。

西鉄電車や西鉄バスで太宰府駅に着くと、本殿までの「参道」が広がっており、その参道がとてもおすすめです!

お土産屋さんや飲食店、食べ歩きのお店などずらりと並んでいて、すぐ寄り道したくなります。

「太宰府天満案内所」もあり、おみやげも売っていました。

ジェラート屋さんと座れる椅子があるのでちょっとした休憩にもぴったりです。

私が参道で気に入ったお店は「梅の実ひじき」と「豆菓子」です。

梅の実ひじきは、細かくされたカリカリ梅とひじきが混ぜ合わさったもので、ごはんのおともにぴったりで美味でした。

豆菓子は色々な味があり、黒糖やきなこなどの人気のベーシックなものはもちろん。

変わり種の、マヨネーズやイチゴミルクなど甘い/辛い味付けのものまで、豊富な種類で、選ぶのが楽しくなりました。

鳥居から色々なお店がある参道を抜け、橋を渡り山門をくぐると本殿・拝殿です。

太宰府天満宮参道にある梅ヶ枝餅のおすすめ


太宰府天満宮の名物「梅ヶ枝餅」をご存知でしょうか?

小豆餡を薄い餅の記事でくるみ、梅の刻印が入った鉄板で焼く焼き餅です。

参道にはたくさんの梅ヶ枝餅のお店があり、どこの梅ヶ枝餅を食べようか迷ってしまいます。

参考までに、おすすめを3店ご紹介します。

ただ、店ごとに味の特徴が違うので、お腹に余裕のある人はぜひ食べ比べをしてみてくださいね。

梅ヶ枝餅 かさの家

行列のできる人気店です。

福岡空港と博多駅でも購入できますが、ぜひ本店の焼きたてを食べてみてくださいね。

小豆の粒がしっかりして、甘めですがしつこくない甘さです。

梅ヶ枝餅の王道が食べたい!という方におすすめのお店です。

梅ヶ枝餅 やす武

こちらの梅ヶ枝餅は皮が薄くて、ぱりぱりとした食感が特徴で焼き餅のおいしさが味わえます。

大粒の甘さ好きとザラメ砂糖で、甘さ控えめですが餡の味がしっかりしています。

かのや

こちらの梅ヶ枝餅は、皮がやや厚めでボリュームがあります。

もちもち食感が好きな人にぴったりの一品です。

粒あんはさっぱりとした味わいです。


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太宰府天満宮参道のスタバはデザインもおしゃれ

参道の中でもう一つおすすめのスポットが「スターバック太宰府天満宮表参道店」です。

スターバック太宰府天満宮表参道店

様々なメディアでも紹介されていて、国内だけでなく海外からも注目されているスタバなのです!

日本を代表する建築家、隈研吾(くまけんご)氏によってデザインされており、木のデザインがとても斬新です。

隈研吾氏は、「新国立競技場」のデザインを手がけた人物としても広く知られています。

この斬新なデザインは日本の伝統的な「木組み構造」を用いられており、参道の中でもひときわ目立っています。

店内は細長い形状で、店内奥から参道に面した外観へと、その木組み構造が続いています。

木の温もりも感じられ、居心地の良い空間も演出されています。

人気店だけあって、多くの観光客がカメラ片手に撮影していました。

混雑していますが、入ってみる価値のあるお店で、非常におすすめです!

まとめ

太宰府天満宮は人気の観光スポットで、そこへ行くまでの参道も魅力的な場所でした。

色々なお店の梅ヶ枝餅を食べてみたり、世界的に有名なスタバに入ってみたり、楽しめること間違いなしです!

参道で楽しみすぎて、疲れてしまわないように気を付けてくださいね(笑)

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