冷蔵庫の野菜室はいらない!?その必要性と正しい使い方をご紹介!


一人暮らしに冷蔵庫は必須アイテムです。

野菜室のついた大きな冷蔵庫をおくにはスペースが狭すぎるし、野菜室がないと不便そうだし・・・。

そもそも野菜室は必要?野菜室があったとしても使い方がよくわからないですよね?

今回は冷蔵庫の野菜室の必要性と正しい使い方をご紹介します。

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冷蔵庫に野菜室いらない派の意見のまとめ

一人暮らしに最適な2ドアタイプの冷蔵庫だと小さい・・・、かといってよくある3ドアの冷蔵庫だと野菜室が締める割合が多いですよね。

野菜室が要らない、不要だと思っている意見は以下の通りです。

・毎日自炊するわけじゃないし、一人暮らしで野菜を少し買い置きする程度なら野菜室はなくてもいい。

・野菜室はすぐ汚れるし掃除をするのが大変そう。

・野菜室がついてる冷蔵庫は割高で大きい。

・一人暮らし用の小さい冷蔵庫に野菜室がついていてもあまり使わない。

・野菜室と冷蔵室が分かれてるよりもまとまった冷蔵スペースがあったほうが使いやすい。

などなど・・・。

野菜室のデメリットは冷蔵庫の大きさやキッチンのスペース、使いにくさにあるようですね。

冷蔵庫の野菜室の必要性とは?


確かに、一人暮らしであまり自炊をしないなら野菜室は必要ないかもしれません。

野菜料理を作ったりして自炊するのであれば、余った野菜を保存するためにあったほうが便利ですね。

野菜室と冷蔵室の違いを知っておけば、野菜室が必要かどうか判断することができます。

野菜室は冷蔵室より温度が高めに設定されています。

冷蔵室は2~6度、野菜室は3~8度。

野菜室のほうが2度ほど温度が高いんですね。

一部の野菜や果物は冷蔵室の温度では低すぎる為、低温障害を起こしてしまいます。

でも、野菜室に入れておけば低温障害を防ぐことができます。

野菜室は湿度も高く設定されているので、野菜の鮮度を保つことができます。

野菜室で保存すれば、みずみずしい状態をキープすることができるんですね。

デメリットとしては、湿度が高いので野菜についている菌などが繁殖しやすく、こまめに掃除をする必要があります。

また、野菜室の保存に向いていない野菜もあるので、気をつけなければいけません。


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冷蔵庫の野菜室の使い方を正しく知っていますか?

野菜室を賢く使えば野菜の鮮度を保ちながら長持ちさせることができます。

野菜室は通常、上に付いている小物ケースと下の野菜ケースに分かれています。

小物ケースはトマト、ブロッコリー、使いかけの野菜などを入れましょう。

野菜ケースにはキャベツやレタスなどを入れるとよいでしょう。

葉ものは温度が高いと鮮度が落ちるので冷蔵室へ。

トマトやナス、バナナなどは低温障害を防ぐために野菜室に入れましょう。

もやしは野菜室ではなく冷蔵室か、あればチルド室で保存した方が鮮度を保てます。

乾燥しやすい野菜や型崩れしやすい野菜は、ラップをして野菜室で保存するといいですよ。

また、いも類や玉ねぎなどは野菜室には入れず常温で保存しましょう。

よく、「冷暗所に保存」という言葉を聞くとおもいますが、冷暗所と野菜室は同じ温度環境なんです。

一人暮らしのキッチンだと冷暗所として使えるスペースがなかなかないですよね。

そんなときは冷暗所=野菜室と覚えておくなら野菜室を活用できますね!

まとめ

野菜室が必要かどうかの判断は、自炊をするかしないかなどライフスタイルによって変わります。

また、野菜室での保存に向いている野菜と向いていない野菜があるので、野菜の性質に合わせて正しく使い分けましょう。

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