育児中仕事がストレスに・・・両立を辞めたい時に聞きたい言葉!


女性が出産して、可愛い我が子の顔を見て願うことは何でしょうか。

幸せになって欲しい?何不自由なく暮らしてほしい?ずっと一緒に居たい?

共働きが主流となった昨今、産休後間もなく職場復帰するママも珍しくありません。

産後3か月で・・・1歳を待たず・・・

葛藤を抱えながら仕事と育児の両立に奮闘するママは多いのではないでしょうか。

では、そんなママ達がどうすれば頑張れるのか考えてみたいと思います。

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育児中の仕事がストレスに感じる理由

出産は大変な事です。体は大きなダメージを受け、ホルモンバランスは乱れ、自律神経は崩れます。

そんな心と体を抱えながら、産休が明ける為、産後数か月で職場に復帰しなければならない。

また、働かなければ生活が厳しい・・・

色々な事情はあると思いますが、ボロボロの体で社会に立ち向かうには相当なストレスを感じるでしょう。

母乳を与えていた場合ならば吸われないお乳は張り、痛みを伴い高熱が出る乳腺炎になる方もいます。

預け先では哺乳瓶を拒否してしまう赤ちゃんもいます。

中々上手くいかない毎日にイライラしてしまったり、風邪をひいた我が子を病児保育や身内に預けて、仕事に行かなければいけないもどかしさ。

仕事中も我が子の顔がチラつき、育児疲れで頭が働かない事もあると思います。

本来ならば産後、ゆっくりと時間をかけて回復するべき体とホルモンバランスでの職場復帰は、大きなストレスの原因ではないでしょうか。

育児と仕事の両立がストレスに


大きくバランスを崩した状態での育児は、それだけでも大変です。

そこに仕事や家事ものしかかってくるのですから、ママには相当の負担なはず。

我が子を預け、出勤し、迎えに行ったら家事が待っています。

最近ではワンオペ育児などと言われますが、我が子をお風呂に入れるのも、家族の食事を作るのも、掃除も洗濯も・・・

全てを一人でこなそうとするのは、そもそも間違いなのではないでしょうか?

パートナーの帰宅時間が遅いなど、様々な問題はあるとは思いますが、協力してくれる方がいるのならば、家事や育児の分担など協力してもらわなければいけません。

ママがストレスや疲労で倒れてしまう前に、誰かに頼ることが必要です。

誰かに頼る事は決して悪いことでは無いのです。

思い切ってヘルプを出して下さい。

周りに甘えて下さい。

恩返しは後からでも充分できますよ。


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育児と仕事の両立を辞めたい時に冷静に考えられる言葉

赤ちゃんが生まれて、ずっと眺めていたい程の愛しい顔を振り切って仕事を始めると決めた時、そこには色んな事情があったのでしょう。

育児と仕事の両立は大変で、時には投げ出したくなる事もあると思います。

投げ出したくなった時に、それが育児ではなく家事や仕事のほうならば大丈夫です。

あなたは素晴らしいママで、当然の感情だと思います。

家事や仕事は周りに甘えながら頼りながら、上手く手を抜けるようになる事が大事です。

育児を投げ出したくなる時もあるでしょう。

筆者は34歳で出産し、生後7か月になった我が子を預けて働きだしました。

保育園に行き始めた我が子は、一週間に3日は熱を出し、流行性結膜炎や嘔吐下痢など様々な理由で登園出来ない日も多くありました。

これでは、仕事をする意味が無いのでは?

月の半分も出勤できない仕事に、何万も払いながらお休みばかりの保育園。

とうとう自分の体調不良で心まで壊れ、心療内科に通院した事もありました。

そんな時、実母が言ってくれた言葉で救われたのです。

「いつでも頼りなさい。私は死ぬまであなたのママなのよ。」

子どもは必ず成長するし、頼ってもいい人がいると思えたのです。

まとめ

ストレスを抱えながら仕事と育児を両立するのは、とても大変です。

無理なものは無理と声に出し、心の不調や体の不調を感じた時は迷わず専門医に相談しましょう。

現代は共働きが当たり前になっていますが、それに伴いママの負担が大きく増えているのも事実です。

その分、便利な育児グッズや時短できる調理器具、家電など沢山の物も増えてきました。

周りの人や物に助けてもらいながら、育児と仕事の両立を目指しましょう。

子どもは必ず成長します。ママのお手伝いをしてくれる日がくるかもしれません。

手助けしてくれた人が、いつか頼ってくれるかもしれません。

恩返しは後からでも出来ます。

どうか無理せず、上手く手を抜きながら甘えながら、可愛い我が子の将来を思って切り抜けましょう。

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