ブーツのカビの洗い方と内側の対処方法?スウェード素材のカビ取り法


夏も終わりそろそろ冬物の準備ですね。

そこでブーツのご確認を!半年以上放置した結果カビが生えてる!!

クリーニングに出すと時間もかかるし割高だし思ったように汚れが落ちていない時はがっくりしますよね。

そこで自宅でセルフクリーニングできたらそんな思いもしなくてすみます。 そこで素人でも出来るか検証してみました。

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ブーツがカビた時の洗い方は?

ブーツにカビが生えているのを発見したら、ついつい水洗いしたくなってしまいますがNGです!

カビの好物な湿気を与えてしますので絶対やってはダメです。

まずはカビの胞子を吸わない様にマスクをしましょう。

・乾いた布で付着したカビを強めにふき取ります。

・皮革用除菌スプレーを使います。

 皮革用除菌スプレーは、衣服と同じで色落ちの心配があるので一度目立たない場所を選んで直接ではなくスプレーした乾いた布で試します。

 除菌スプレーは苦手と言う方は重曹を使いましょう。

 重曹は弱アルカリ性でカビを取り除くのに適しています。

 エタノール、アルコールなどは合皮だと変色する可能性があるのでNGです。

・拭き終わったら風通しの良い日陰の場所で完全に乾燥、余裕を持って2~3日ほどしっかり。

 中に新聞紙を詰めて乾かしてもOKです。

 最後に防水スプレーで水分の保護をし完了です。

ブーツのカビが内側についたら


内側についたカビは消毒用エタノールでふき取る方法があります。

もちろん重曹でもOKです。

重曹の場合、重曹とお水とお酢を混ぜたものでふき取ることで更に効果が出るそうです。

お酢は匂い消しにも良いといわれますね。

アルコールを使う方法もあるようですが、エタノールもアルコールも引火性があるので火気を近くに置いての作業は避けましょう。

外側のカビ取り同様十分な乾燥は必須です。

ここで乾燥が不十分だとまたカビが寄ってきますのでご注意!


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スウェード素材のブーツのカビの取り方

靴の中でも一番お手入れに気を使うのがスウェードタイプではないでしょうか。

これも同じくカビ取りをする時は必ずマスクを装着しましょう。

普通のブーツと違うところは、布地ではなくスウェード用のブラシでカビを落とします。

汚れ落とし専用生ゴムブラシがお勧めです。

今までお話したカビの除去方法は白いカビが発生した場合のお手入れ法ですが、黒や赤いカビの場合だと、菌が奥まで浸透している状態なのでブラッシングだけでは落とすことが難しくなります。

その場合はアルコールやエタノール、カビ除去剤を内側と外側両方から使用して殺菌し、十分な乾燥をする必要があります。

スウェード用の洗剤も色々あるのでブーツにも使える優れものをご紹介します。

どちらにしても、色落ちしそうなものや高価なものだと洗うのはドキドキします。

それでも、二度と履けないカビだらけの靴のまま放置するか、高価なクリーニングに出すか、じっくり考えてチャレンジしてみて下さい。

そして、季節の終わりには半年後にカビだらけでご対面しないようにメンテナンスを簡単にご説明します。

・表面や靴底の汚れを落とす。

・内側を除菌スプレーで殺菌&乾燥(十分に!)

・ベロアヌバックスプレーをスプレー。

ここではナイロンブラシでブラッシングすると説明されてます。

これでOKです。

まとめ

カビの取り方やメンテナンス方法を紹介してきました。

最後に、靴を保管する際の注意点をお伝えしますね。

シューズクローゼットの奥の壁が住宅の外壁側だと、カビの発生率が倍増すると大工さんに聞いたことがあります。

我が家はこれに当てはまるので、シューズクローゼットの中に防湿剤を置いて倍増しないように気をつけています。

是非、ご参考にしてくださいね。

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