北海道をゴールデンウィークにツーリング!バイクの行程と観光スポット


ツーリング好きのライダーで、まとまった休みが取ることができるなら、思い切って北海道へ行ってみませんか。

そして本州では体験できない広い直線道路、どこまでも広い大地など開放感あふれる大自然を味わいましょう。

北海道ならゴールデンウィークでも、臨機応変にツーリングコースを楽しめます。

北海道ツーリングのおすすめの工程と観光スポット、注意点をまとめました。

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北海道でゴールデンウィークにツーリングするなら!


北海道は、各地に観光スポットが点在しており、一度に長距離を進まず、ゆっくりと余裕をもって走ることをおすすめします。

国道には道の駅が数多くあるので、道の駅を巡る工程で走るライダーも多いですよ。

北海道を楽しむためには、本州から直接バイクで行けないので、近くのフェリーを利用し、北海道に着いてからツーリングを楽しんだ方が良いでしょう。

その方が体力にも余裕があり、本番のツーリングを楽しむことができると思います。

ただし、張り切り過ぎて、スピードを出しすぎないことです。

北海道ではいたるところで、スピード違反の取り締まりを行っています。ゆっくり走ろう、北海道!です。

北海道バイクツーリングでゴールデンウィークの観光スポット


北海道では、ゴールデンウイーク頃から道南で桜が咲き始めます。

タイミングが良ければ、函館や松前町、大沼などの周辺がお花見スポットとして賑わいます。北海道では、本州よりもピンク色が濃いエゾヤマザクラが見ものです。

洞爺湖では、4月末から連休にかけて、ロングラン花火大会も行われています。

少し北へ行くと留寿都村があり、ルスツリゾート遊園地があり、ファミリーにも人気です。

連休には各地でイベントが行われ、旭川の旭山動物園や層雲峡、道東方面の網走、知床も人気観光スポットです。

当然、道央の札幌、小樽も忘れちゃいけません。


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北海道のツーリング行程とおすすめキャンプ場と寒さ対策


北海道でツーリングするため、多くの人が利用するのはフェリーです。

行くことを決めたら、すぐにフェリーを予約しましょう。

フェリー港は函館、苫小牧、小樽の三か所あります。

北海道で無理なく、観光地を巡りながらツーリングするには、1日約200~300kmに抑えたほうがゆっくり楽しめます。

函館出発なら大沼~八雲~洞爺湖は約170km、ルスツまで足を延ばすと約200kmです。

留寿都村から札幌までは約80kmです。

小樽出発なら小樽~札幌中心地まで約35km、旭川の旭山動物園まで約190kmです。

苫小牧出発で、知床方面を目指すなら、釧路まで高速道路で約300kmなので、釧路周辺で1泊して網走まで約150km、斜里町まで行くと185km程度です。

北海道も高速道路を利用すると、結構遠方まで行けます。でも一般の道路をあっちこっち寄りながら行くのもいいですよ。

おすすめキャンプ場

北海道のおすすめキャンプ場は、

・道南・・・こだてAC、オートリゾート八雲など

オートリゾート八雲の基本情報と周辺地図はこちら【楽天たびノート】

・道央・・・オートリゾート滝野、マオイオートランドなど

オートリゾート滝野の基本情報と周辺地図はこちら【楽天たびノート】

・道北・・・上富良野日の出公園AC、サンピラーパーク森の休暇村など

サンピラーパーク森の休暇村の基本情報と周辺地図はこちら【楽天たびノート】

・十勝・・・十勝エコロジーパークACなど

十勝エコロジーパークACの基本情報と周辺地図はこちら【楽天たびノート】

・オホーツク・・・オホーツクてんとらんどACなど

オホーツクてんとらんどの基本情報と周辺地図はこちら【楽天たびノート】

注意するのは、寒さ対策です。本州では初夏で暖かいかもしれませんが、北海道は広いので、桜が咲いているところもあれば、まだ雪が残っているところもあります。

日中でも寒い日は10℃以下の時もあり、特に峠や山では冬並みに寒いので、冬装備をして行きましょう。

まとめ

北海道は、比較的単調な道路も多いので、運転が散漫になりやすいので注意が必要です。

十分休息を取りながら、時間の余裕をもって安全にツーリングしましょう。

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