ラインペイ割り勘の使い方と端数について!クレジットカードは必要?


ラインペイの機能の中で、他のペイ決済と異なるサービスに割り勘機能があります。

割り勘の対象となる人は、ラインのユーザーになっている必要があります。

ユーザー同士のお金の貸し借りや、送り合いができるのは、今のところラインペイだけですね。

そのラインペイ割り勘の使い方や端数の取り扱い、割り勘するにはクレジットカードが必要かなどの疑問にお答えします。

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ラインペイ割り勘の使い方は現金でもOk

食事や飲み会などで会計をするときに、全員の割り勘で支払うことはよくあることです。

でも一人当たり2,750円だと、集めてもお釣りを渡さなきゃならないとか、結構面倒ですよね。

そんな時こそ、ラインペイの割り勘機能がとても便利です。

幹事や誰かが先に全員分を支払い、その後でラインのトークで割り勘分を請求すれば良いのです。

請求するために相手の口座番号を知らなくても、ライントークで割り勘依頼できます。

それに3,000円会費の時に1万円しか持っていなくて、お釣り分が集まってから支払うということは一切ありません。

また中途半端な金額で、小銭を用意することも必要はないのです。

ラインペイでの割り勘端数はどうなる?


割り勘の依頼はトークを通して行いますが、立て替えた金額と会員(例えば5人)を選択すると、1人当たりの金額が自動的に計算されます。

割り勘の仕方は、割り勘分を各会員に「送金依頼」する方法以外に次の方法もあります。

①幹事がウォレットから「割り勘アイコン」を選びます。

②「割り勘グループを作る」をタップして、「割り勘の名前を入力」し、「QRコード」を作ります。

③会員が自分のウォレットから「割り勘アイコン」を選び、「割り勘に参加する」をタップ。

 支払い方法(ラインペイか現金)を決め、幹事の「QRコード」をスキャンすると、割り勘グループに追加されます。

④幹事が支払いを完了し、会員が幹事へ割り勘を支払って完了です。

 端数が割り勘で割り切れない場合、端数処理は次のようになります。

(例)
2,000円÷3人≒666.6+666.6+666.6

667+667+667=2,001円

このように正確に割り切れない場合は、切り上げした金額に自動調整され、切り上げ分は割り勘を依頼した方が受け取ります。


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ラインペイの割り勘はクレジットカードがなくても使えます


ラインペイのチャージ方法は、銀行口座・ラインペイカードレジチャージ・コンビニ・オートチャージがあります。

チャージした残高から料金の支払いをするので、クレジットカードが無くても影響はありません。

まとめ

日本で扱っているQRコード決済には色々なサービスが登場していますが、それぞれに特徴があるようです。

その中でも、ラインペイはラインを持っていれば使える決済なので、導入する方も多いようです。

仲間を増やして割り勘サービスを体験してみましょう。

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