
伊勢神宮といえば、日本最大級のパワースポット。毎年多くの参拝客が訪れる人気の観光地です。
せっかく参拝するなら、お守りの種類や色の意味を知った上で、自分に合ったものを選びたいですよね。
また、家族や職場へのお土産として、日持ちするものを探している方も多いのではないでしょうか。
この記事では、伊勢神宮のお守りの色や意味・種類をはじめ、人気の開運鈴守の違いと選び方、さらにおかげ横丁で買える日持ちする伊勢土産までまとめて紹介します。
伊勢神宮のお守りの色と意味は?種類を一覧で解説
伊勢神宮のお守りは、内宮(ないぐう)と外宮(げぐう)それぞれで取り扱いがあり、種類はほぼ共通していますが、デザインや形に違いがあります。
主なお守りの種類と意味は以下のとおりです。
| 種類 | ご利益・意味 |
|---|---|
| 健康守 | 健康・無病息災 |
| 開運守 | 運気上昇・開運全般 |
| 交通安全守 | 交通安全 |
| 学業守 | 学業成就・合格祈願 |
| 厄除守 | 厄除け・災難除け |
| 安産守 | 安産・母子健康 |
| 開運鈴守 | 開運・魔除け(鈴付き) |
色については、お守りの種類や授与時期によって異なるため、「この色がこの意味」と一律に決まっているわけではありません。
一般的に白は清浄・神聖さ、赤は魔除け・生命力、金は金運・開運を表すとされています。
📝 参拝のポイント
内宮・外宮どちらでも同じ種類のお守りが手に入りますが、せっかくなら両方を参拝して、それぞれのデザインを見比べてみるのがおすすめです。
開運鈴守とは?内宮・外宮の違いと選び方
伊勢神宮のお守りの中でも特に人気が高いのが、開運鈴守(かいうんすずまもり)です。
他のお守りと大きく異なる点は、鈴がついていること。鈴は古来より邪気を祓う力があるとされており、開運のお守りと組み合わさることで、より強いご利益が期待できるとされています。
内宮と外宮では、この開運鈴守の形が異なります。
- 内宮の開運鈴守:巾着型のデザイン
- 外宮の開運鈴守:勾玉(まがたま)型のデザイン
勾玉は古代から魔除けや護符として用いられてきた形です。
勾玉型のお守りは珍しく、外宮ならではの魅力があります。形の意味を重視したい方には、特に印象に残るお守りかもしれません。
どちらか迷ったときは、内宮・外宮の両方を参拝して実際に見比べてから選ぶのがベストです。
伊勢神宮のお守りについている鈴の意味
鈴には邪気を祓う力があるとされています。
神社でお参りする際、縄を振って鈴を鳴らしますよね。あれは参拝者の穢れ(けがれ)を祓い、清らかな状態で神様の前に立つためのものとされています。お守りについている鈴も、同じく持ち主の邪気を祓い、守ってくれると考えられています。
また、内宮の神宮会館では参拝の記念品として「いせ鈴」が販売されています。十数色のカラーバリエーションがあり、同色の紐がついた根付けタイプ。1つ500円とお手頃で、複数の友人へのお土産にも最適です。神宮会館でも1番人気の記念品とのこと。
いせ鈴は神社で授与されるお守りとは少し異なり、参拝記念として購入できる鈴です。気軽に持ち歩きやすく、伊勢神宮らしい縁起物としてお土産にも選ばれています。
📝 まがたま鈴もあります
いせ鈴には「まがたま鈴」と呼ばれる勾玉型もあります。伊勢神宮の紋が描かれており、縁起物としても人気があります。
お守りよりも気軽に渡せるため、友人へのプチギフトにもぴったりです。
おかげ横丁で買える日持ちする伊勢土産おすすめ
伊勢神宮のお土産といえば赤福が有名ですが、賞味期限が短いのが難点です。
職場や友人に配ることを考えると、日持ちするお菓子の方が安心ですよね。
今回は、おかげ横丁「伊勢路名産味の館」で購入できる、日持ちしやすい伊勢土産を紹介します。
播田屋「絲印煎餅(いといんせんべい)」
絲印煎餅(いといんせんべい)は、薄く焼き上げた素朴なお煎餅です。
やさしい甘さで食べやすく、年配の方にも喜ばれます。
チャック付き袋タイプもあり、115g入り500円(税込)と自分用にも購入しやすい価格帯。
個包装タイプは20包入り1,150円(税込)とコスパも良く、大人数への配り土産にも重宝します。
💡 絲印煎餅の種類
- 袋入り:500円(115g)
- 20包入:1,150円(約113枚)
- 30包入:1,700円(約200枚)
- 50包入:2,850円(約333枚)
📝 お土産としてのポイント
- 賞味期間:製造日より約2ヶ月
- 保存方法:常温保存可能
- 特徴:薄焼きでやさしい味わい
- おすすめ:年配の方や大人数への配り土産向き
原材料は小麦粉、砂糖、鶏卵、食塩などシンプルなものが中心で、胃腸に負担を与えにくいよう工夫されています。
お煎餅には、かつて生糸の取引に用いられた「絲印(いといん)」の文様が焼き出されており、歴史的な背景も楽しめます。
天皇への献上菓子として作られた歴史を持つ、伊勢らしい銘菓です。
詳しくは播田屋公式サイトでも確認できます。

ブランカ「シェル・レーヌ」
おかげ横丁周辺では、日持ちする伊勢土産として「シェル・レーヌ」も人気です。
全国菓子博で名誉総裁賞を受賞した三重県推奨菓子で、個包装のため配りやすいのも魅力でした。
真珠の里・鳥羽をイメージした、あこや貝型のマドレーヌ。
見た目の可愛らしさから、女性や若い世代へのお土産として特に人気があります。
おかげ横丁でも購入でき、10個入り(2,052円前後)も販売されています。
シェル・レーヌは伊勢土産の中でも知名度が高く、「どこで買える?」「賞味期限は?」と気になる人も多い人気商品です。
💡 お土産選びのポイント
配る相手が年配の上司なら絲印煎餅、女性や若い友人ならシェル・レーヌと使い分けると喜ばれやすいです。
どちらも個包装なので、人数が多い職場への配り土産にも向いています。
まとめ
伊勢神宮のお守りと日持ちするお土産について、ポイントをまとめます。
- お守りは内宮・外宮で種類は共通、デザインが異なる
- 開運鈴守は内宮が巾着型、外宮が勾玉型で珍しさなら外宮がおすすめ
- 鈴には邪気を祓う力があるとされ、いせ鈴(500円)はプチギフトに最適
- 日持ち土産は絲印煎餅(年配向け)かシェル・レーヌ(若い世代・女性向け)が◎
伊勢神宮は何度訪れても新しい発見がある場所です。お守り選びやお土産選びも、旅の大切な思い出のひとつ。ぜひ参拝を満喫してくださいね。


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