兼六園は花見橋が桜の名所!無料開放の時間を使って花見を満喫!


今年もいよいよ花見の時期が迫ってきました。

ここ加賀百万石の街、金沢市のお花見スポットと言えばそう、兼六園です^^

私が加賀っ子ということもあり、年に何回かは主人と一緒に出掛けています。

という訳で、そんな金沢住まいの私が、兼六園でのお花見の見どころや、兼六園の無料開放なんかについてご紹介していきます!

スポンサーリンク

兼六園の花見橋あたりがきれい!


兼六園での桜の見どころは、真弓坂口から入った辺りや桂坂口から入った辺り、また、桜ケ岡や蓮池門通りなど、それはそれは数々ありますが、私のおすすめはなんと言っても、【花見橋】の辺りです^^

橋から見る花の眺めが本当に美しくって時間を忘れてしまうほどです。

私は桜の時期の兼六園に行った時だけの、【特製お花見コース】を作っています。

どういうコースかと言うと、

まず、桂坂から入って桜ケ岡を唐崎松の方に向かって抜けます。

そこから、兼六園菊桜を眺めつつ通って、花見橋を渡ります。

花見橋を渡ったら右へ回り管理事務所の脇を通って、真弓坂の方を目指します。

真弓坂付近まで着いたら、今度は栄螺山の方へ向かって踵を返して進み、霞ヶ池を左手に望みつつ根上松の脇を通って、再び花見橋を渡り上坂口へ。

という感じのコースです。
(ちょっと距離がありますが、綺麗なので私は苦になりません)。

この【特製お花見コース】では、園内の桜の名所という名所を満遍なく見ることができる上に、花見橋を往復で楽しめるという兼六園でのお花見ならではの贅沢が味わえるんですよ(うふふ)。

兼六園の無料開放の時間や期間


そんな桜の花がとても美しい兼六園ですが、実は年に何回か無料開放してくれています。

具体的にはこんな感じです。


金沢兼六園の無料開放時期
・大晦日から1月3日までの年末年始
(12月31日~1月1日は夜間も無料開放)

・金沢百万石まつりの3日間
(今年は6月1日(金)~6月3日(日)まで)

・8月14日から16日までのお盆の期間。

・11月3日の文化の日。

・定期的に行われている「金沢城・兼六園ライトアップ」の期間。

そして、春の観桜期の7日間です。

ただし、桜の開花の時期によって日程が決まるので、この時の無料開放の期間は毎年変わります。

また、無料開放期間の時間は、通常の営業時間になっています。

お花見の期間ですと、7:00~18:00ですね。


スポンサーリンク

兼六園無料開放で花見を漫喫!


先程お話をした兼六園の無料開放の期間ですが、どうしても桜の開花時期が確定してからの発表となってしまうので、見学予定の人によってはスケジュールが合わない・・・

なんて方も多いかと思うんです。

ですが、実はこの無料開放、大穴の時間帯がありまして・・・

4月1日~8月31日までは、早朝の入園無料開放サービスを行っているんです!

(さすが兼六園。さすが日本三名園ですね!)

かなりの早朝なので、(私を含めて)朝が得意な方に限られちゃいますが、これもまた味わいがあって良いですよ。^^

ちなみに早朝入園無料開放の時間は、4:00~通常開園時間の15分前までです。

せっかくなので追加で書いておきますと、実のところ早朝無料開放は通年でも行っています。

(別に隠しておいた訳じゃないですよ(必死になると余計に怪しいですね…))。

・3月1日~3月31日
・9月1日~10月31日までは5:00~通常開園時間の15分前まで
です。

11月1日~2月28日(又は29日)までは、6:00~通常開園時間の15分前までが早朝の無料開放時間になります。

私は兼六園の朝の雰囲気も好きですし、日中に比べるとゆっくり回れるのも確かです。

なので、少しばかり時間が早いですけど、兼六園での花見を満喫したい友人達にはいつも自信を持っておすすめをしているんですよ^^

兼六園の基本情報と周辺地図はこちら【楽天たびノート】

まとめ

兼六園の無料開放とお花見の見どころについて紹介しましたが、如何でしたでしょうか?

名だたる名園でのお花見は、本当に素晴らしいですし、何度見ても飽きないと言いますか、心が洗われる清々しい気持ちになれますので、私も毎年とはいきませんが、どうしても通ってしまっています(*^^*)

皆さんも是非一度は足を運んでみて下さいね^^

スポンサーリンク

コメント