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しわの原因が分かれば対策できる紫外線ケアその石鹸で洗顔してて大丈夫?

      2016/03/22

最近、洗顔のあとに鏡を見て

しわが気になりませんか?

特に目もとのしわ・・・

もしかして、そのしわの原因は

あなたの洗顔の仕方が間違っているのかも?

一度出来てしまうと

なかなか消えない厄介なしわですが、

今からでも遅くない!

そのしわが深く刻まれないよう

早速、しわの原因をつきとめて対策をするべく

肌に及ぼす紫外線の悪影響と

正しい石鹸で洗顔する方法について紹介します。

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しわの原因を知って対策をしよう!

しわは、なぜ出来るのでしょうか。

しわの根本的な原因にあるのは、やはり誰もが避けて通れない

皮膚の老化、いわゆる加齢による原因がひとつ。

肌には表皮層と真皮層があり、

表面の表皮層にある角質層が加齢による水分不足や乾燥により

コラーゲンやエラスチン(弾力繊維)の量が

減少したり変性することで肌の弾力が失われ、

水分保持力を低下させます。

結果、しわの原因になるのです。

ほかにも、加齢に伴った

女性ホルモン量の低下も原因のひとつといわれています。

ただ、加齢によるもの以外で重要な原因に

乾燥と紫外線によるものが最も大きな外的要因となります。

しわの80%は紫外線が原因している?!

健康な真皮層には、コラーゲンが集まっており

真皮の支柱の役割を果たしています。

その支柱の間をエラスチン(弾力繊維)が

ゴムのバネの役割でハリを保っているのです。

そのハリが失われる原因・・・

いわゆる、しわの原因となるのが、我らが天敵紫外線です。

なんと、しわの原因には、

紫外線によるものが80%ともいわれています。

紫外線にあたると肌の表皮や真皮へのダメージは、

加齢と同様で、肌のハリを支える真皮層におき

コラーゲンは小さく切断され減少し、

エラスチン(弾力繊維)を劣化させる酵素が分泌し変性するため

その間を埋めるヒアルロン酸などの量が減少し、

結果、肌は弾力を失い、たるみや大きなしわの原因となります。

次々と新しいコラーゲンやエラスチン(弾力繊維)を作る能力は

残念ながら子供の頃はあるのですが、

年齢を重ね、新しい繊維を作る能力が次第に衰え

さらには、紫外線や乾燥により傷ついた繊維が残って

しわとして蓄積されるのです。

ということは、アンチエイジングはもちろん

日中の紫外線対策は必須ということになりますね。

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日やけ止めを石鹸で洗顔してしわの原因になってない?

紫外線を防止するために使用している日やけ止め

石鹸やボディソープで洗顔していませんか?

デイリー使いのジェルタイプなどの日やけ止めであれば

あまり気にせず洗顔しているかもしれませんが、

少しSPFが高めの日やけ止めなどを使っている場合

注意する必要があります。

最近の日やけ止めには、

クレンジング不要などと書かれている商品も多くなりましたが

商品によってはしっかり塗った場合、

やはり普通の石鹸やボディソープでは落ちにくいと

感じるものがあります。

洗ったあとのつっぱり感や水のはじき方で日やけ止めが

残っていてると感じたなら

念のため、もう一度クレンジングした方が良いです。

SPFの高いものやウォータープルーフのもので

「専用クレンジング不要」とあっても、

「クレンジングが不要」なわけではないので

注意しなければなりません。

こういう場合は、専用のクレンジングが要らないだけで

今の洗顔にクレンジングをプラスすることをおすすめします。

逆に、「要専用クレンジング」とあっても

オイルタイプのクレンジングなどを使うと

落ちることもありますし

石鹸タイプでもクレンジング効果があるものがありますので

使っていって見極める必要がありますよね。

ただ、いずれにしても注意したいのは

洗顔する時に特に皮膚の薄い

目の周り、目尻の周りを洗う場合、

決してゴシゴシこすったりせず目尻から耳への方向に

流すように洗うことがポイントです。

洗顔後も皮膚をタオルでこすらないよう

押さえつけて水分を拭き取りましょう。

洗顔のあとも、化粧水をパッティングすると

その刺激で肌がダメージを受けて、しわの原因になります。

温かい手でやさしくゆっくり染み込ませることがポイントで

特に気になる目もと部分には、

たっぷりの化粧水を含ませたコットンで

5分程度アイマスクすると効果的です。

洗顔もスキンケアもやさしくが基本ということですね。

まとめ

加齢や、外的要因の乾燥や

紫外線によるしわを防止するためには

日々の洗顔から始まる保湿ケアが欠かせません。

正しい紫外線対策をして日中の紫外線から肌を守り

正しい洗顔方法で保湿機能の良い角層を育み

保湿ケアで肌の柔軟性を保ちましょう。

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