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イースターエッグの意味と遊び方そしてうさぎの関係って?

      2016/03/14

イースターエッグとイースターバニー

イースターは、日本でも少しずつ馴染みのある

イベントになってきましたよね。

そもそもイースターとは?

イエス・キリストが十字架にかけられ

亡くなった三日目に復活したことを記念し記憶するための

キリスト教において最も重要な復活祭なのです。

その復活祭であるイースターは、

毎年日付が変わる移動祭日で

「春分の日の後の最初の満月を迎えた次の日曜日」

となります。

さまざまな習慣や習俗や行事がありますが

そのイースターの必須アイテムともいわれる

イースターエッグやイースターバニーについて

ご紹介いたします。

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イースターエッグの意味と由来

イースターエッグとは、復活祭のイースターに

欠かせない彩色や装飾を施したゆで卵です。

基本的には赤く染められたゆで卵が一般的だそうです。

卵が使われる理由には、見た目に動かない卵から

新たな生命が誕生することから死と復活を象徴しているのです。

古来の習慣では、春に開花した花で染色されますが、

その最も基本的な彩色に、赤色が多く使われます。

赤はイエス・キリストが十字架の上で流した

血の色であり、生命を表す色でもあることから

イエス・キリストも死という殻を破り

復活したことの喜びと、春の生命を確認する色を表します。

次いで緑色に染色される卵には長い休眠期間を経て

新しい芽吹きを迎える意味が込められているとされています。

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イースターのエッグハントと呼ばれる遊び方

イースターを祝って作ったイースターエッグを

前日に庭に埋めたり部屋のあちこちに隠したり、

子供たちが探し当てるという

イースターエッグハントというゲームが行われ、

見つけた数によって子供たちへの

プレゼントが決まる卵の祝福としたイベントです。

最近では、チョコレートで作られたチョコエッグや

プラスティックでできた卵に、

ジェリービーンズを詰めたり、菓子を入れたり

現金を入れたりもするそうです。

イースターエッグとうさぎの関係は

そもそも、イースターエッグの起源は諸説ありますが

イースターエッグの伝統は、

卵そのものが生命誕生や復活のシンボルだけでなく

四旬節の間の断食が終わることを祝い、

禁食の対象となっていた期間中に生まれた卵を

まとめてゆで卵にして消費するという理由もあるそうです。

そしてそのイースターエッグを運んでくるのが

イースターバニーと呼ばれるうさぎだといわれます。

なぜ、うさぎがシンボルになったかは

うさぎは、早熟で子がお腹にいても、

次の子を宿すことができる過剰受胎で

1年に何度も出産することできることから

豊穣と繁栄のシンボルとなったといわれています。

イースターバニーは、服を着た姿で表現されることが多く

伝承によると、イースター復活祭の前夜に

バスケットに入ったイースターエッグやキャンディや

おもちゃなどを抱え、子供たちの家に届けるのだそうです。

まとめ

イースターは、クリスマスと同じキリスト教のお祭りですが

2010年から東京ディズニーランドでは

4~6月期のイベントとして開催されるようになり

日本での認知度が高まりました。

同時に、百貨店やお菓子メーカーも

さまざまなイースターエッグやイースター関連商品を出し

クリスマスやハロウィンに次いだ

季節イベントになってきました。

街でイースターエッグやイースターバニーなどの

卵やうさぎをモチーフにしたデコレーションが並び始めると

希望の春を感じてみてはいかがでしょうか。

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