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なばなの里のイルミネーション見どころとおすすめや感想と楽しみ方

   


近年、個人宅でも街中さながらのイルミネーションを楽しむクリスマス。

もちろん観光スポットでは、年々イルミネーションの規模やレベルを上げ、寒さに負けまいと、たくさんの人々を集めています。

特に冬のイルミネーションに力を入れ、全国ランキングでもトップクラスに名が上がる観光スポットと言えば、三重県の「なばなの里」と長崎の「ハウステンボス」でしょう。

関東や関西から気軽に行ける所となれば、やはり「なばなの里」でしょうか。

毎年テーマを変えて人々を惹きつける壮大なスケールのイルミネーションは、まさに圧巻の「なばなの里」のイルミネーションへ行って来た感想を踏まえて攻略法を紹介します!

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なばなの里イルミネーションの見どころ

今まで観てきた神戸ルミナリエや六本木ミッドタウンのイルミネーションなど、有名どころのイルミネーションに劣るのでは?と個人的に思いながら入った私。

眼下に広がる光の演出に言葉を失い、他では感じなかった、また来年も必ず来よう!という気持ちがふつふつと沸いてきました。

過去に全国イルミネーションランキングで3年連続1位に輝いた実績にも納得!

それほどに印象的な「なばなの里」イルミネーション攻略法を、今回特別にお教えします!

なばなの里のイルミネーションは毎年異なるテーマを掲げ、高さ約30m、幅約155mの大パノラマでテーマに沿った演出を行うことで有名になりました。

過去3年分のテーマをご紹介すると、2014年度「ナイアガラの滝」、2015年度「スイスアルプスと大自然」、2016年度「大地」。取り上げるテーマ自体がもう雄大ですよね!テーマを聞くだけでスケールの大きさを感じられるのではないでしょうか。

今年、2017年度のテーマはまだ公開されていませんが、10月14日(土)開幕。もうまもなくテーマが発表されるかと思うと、ワクワクしますね!

なばなの里内の奥に大パノラマがありますが、そこに辿り着くまでも、数々の見どころがあります。里内に入ると、レストランまでの花壇がライトアップされ、まるで光の絨毯を歩くような、ロマンティックなイルミネーションがお出迎え。

そこからさらに進むと、2つの大きなツリーに導かれて、小さくも美しいチャペルに出逢います。チャペルの奥には、木曽三川をイメージした大きな水上イルミネーションが煌めき、カップルなら迷わずそちらへ進んでしまうことでしょう。

長さ120m、国内最大級と言われる水上イルミネーション。つい歩きながら写真を撮りたくなりますが、そこはぐっと堪えてください。途中で撮りたくなるのですが、実は長すぎて上手く写真に収められないのです!水上イルミネーションが施されている池の奥に橋が架かっています。

その橋がまさにベストショット!そこから先ほどのチャペルをバックにすると綺麗に全体が入り、おすすめです!自撮り棒(セルフィ-)を持ってカップルで撮るも良し。橋の欄干にもたれると、他人が写真に写りこむこともなく、2人だけの特別な写真になりますよ。

そこからはいよいよ大パノラマへ。大パノラマへの気持ちを盛り上げるかのように、小さなお花のライトが輝く、全長200mの光のトンネルがあります。初めてなばなの里を訪れたとき、この光のトンネルがメインイルミネーションかと間違う程の迫力がありました。

しかし、これがメインとなると、やはり他の有名イルミネーションスポットに劣るな、なんて内心思いながら進むと、そこでド迫力の大パノラマが。

思わず、「あ、負けた」と口にしてしまう程でした。他のイルミネーションでは太刀打ちできない程の感動が味わえます。

今流行りのプロジェクションマッピングなどは一切使用せず、電球やLEDだけを使った本物のイルミネーション。音楽に合わせた約6分半の演出は、何度見ても飽き足りません。

一度、いや二度はその場で観てしまうでしょう。それから我に返ったあなたは、続いて後ろにある2階デッキからも観てください。地上からとは違った、全体像をお楽しみ頂けます。

時間と寒さを忘れて魅せられた後、帰るだけかと思いきや、帰り道にも行きとは違った別の光のトンネルが。色がグラデーションに変化していくそのトンネルを通りながら、「さすが!」の一言。そこで確実に私はリピーターにさせられました。感動を一気に冷めさせない、そのにくい演出に完敗です。

なばなの里イルミネーションのおすすめスポットと周り方


なばなの里、イルミネーションの見どころをお伝えしてきましたが、やはり攻略法と言われれば、チケットの入手方法や、里内の周り方、行くべき時期や時間を教えてくれなくっちゃ!と思っていますよね?

大丈夫です!経験を踏まえた上で、攻略法なるものをお教え致します!

なばなの里のイルミネーションは、なばな渋滞と呼ばれる渋滞を生じさせる人気ぶりです。

平日の夜に訪れられれば、それが一番ですが、やはり多くの方が土日祝日に訪れることになるでしょう。そうなれば人の多さは覚悟して向かうようにしてくださいね。

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特に混み合う日程の場合、車で向かう人は、15時~19時まで駐車場内への入場制限がかかりますので、15時までに駐車場に入るようにしましょう。駐車場は無料なので、早く停めても時間は関係ありません。

チケット売り場は常に混み合っていることが予想されるので、お近くのコンビニなどで前売り券を購入しておくことが必須。チケット代には1000円分のクーポンがついています。それは里内のレストランやお土産ショップで使えます。

イルミネーションの点灯時間は日没に関係するので、日程によってかわります。17時半前後で点灯する為、16時すぎからは里内も混雑し始め、点灯式を待つ人の列ができ始めます。

日中は花壇の花が綺麗に見られ、池の鯉に餌をあげることもできます。ゆっくり里内を散策すると、イルミネーションとは違ったなばなの里の顔が見られますので、早くに行って散策し、レストランやチャペル横のカフェで休憩をとるのもゆっくりした素敵なデートコースです。

15時以降に入った場合は、お土産ショップなどで温かいものや、小腹を満たす軽食を買ってゆっくり点灯式がある光のトンネル前まで進んで並んでおきましょう。

点灯式の直後は非常に混雑する為、19時以降に観るべき、との声も多く聞こえます。しかし、個人的には、その後の渋滞の方が怖いので、点灯式から並んで観ることをおすすめしたいと思います。

非常に混み合いますが、毎日ある点灯式は担当の方の面白いトークも聞け、カウントダウンイベントも盛り上がります。気分上々でゆっくり光のトンネルを抜け、大パノラマを幾度となく堪能しても1時間半もあれば十分に楽しめますよ!季節にもよりますが、あまり遅い時間に行くと、より寒さも堪えます。防寒対策はしっかりとお忘れなく。

なばなの里イルミネーション感想と混雑シーズンの入場について


実は、なばなの里は季節によって入場料も変わります。イルミネーションを開催していないオフシーズンには、入場料は1000円、内クーポン券1000円分あるので、実質入場料が無料になります。それと比べて、トップシーズンのイルミネーション時期には、例年2300円に値上がりします。

初めて訪れるまでは、この2300円は少し高いかな?なんて思っていましたが、一度あの大パノラマを観てしまったら、その自分の考えを恥じ、毎年恒例のイルミネーションコースにしよう、と心に決めました。

1000円分のクーポンの使い道、これも悩みどころですよね。やはりしっかりクーポン券も利用したい!と思うのが女性の本音では?早めに入場し、時間を潰すのであれば、チャペル横のカフェがおすすめです。

レストランはどちらも1000円以上の少し高めのお値段設定になっており、お土産ショップでは、お釣りが出ないので1000円分以上買わなくては、という気持ちになります。ちょうど悩まずに使いきりやすいのが、こちらのカフェです。長くなる待ち時間の為に、ゆっくり暖かい室内で身体を休めておきたいですよね!窓からの景色もしっかり楽しめるロケーションですよ。

また、なばなの里のイルミネーションは、10月から5月までと、長期間開催されていますが、一番のおすすめ時期は11月です。

10月中だと、日没に合わせた点灯時間と言えど、まだ薄暗い状態での点灯になります。

かといって、イルミネーションのトップシーズンである12月、1月は非常に寒く、海に近いなばなの里は強風で、とてもとても我慢できるものではありません。もちろんトップシーズンに合わせてさらに混雑します。

出来る限り、混雑を避け、無理せずイルミネーションを楽しめる時期、ということで11月がまさにベストタイミングなのです!
さらに特別に、ベストな一日をあげるとすれば、それは11月3日の文化の日です!

遠方からの観光客は宿泊して、と考えると土曜や三連休などが必然的に一番混み合います。今年、2017年は三連休とかぶってしまいましたが、日帰りが可能な方はぜひ、11月3日を狙ってみてください。

日没後は冷えますが、日中はまだ過ごしやすく、日帰りが可能な人しか来られない1日だけの休みです。日没後は既に暗くなり、しっかりイルミネーションも楽しめる時期に入っているので、我が家では毎年この日をなばなの里イルミネーションデイ、と決めています。

入場する時間は、先ほどお伝えしたように15時までに。もしくは入場制限が解除される19時以降にしましょう。イルミネーション期間は22時まで営業しています。

なばなの里イルミネーションの基本情報や周辺地図はこちら【楽天たびノート】から

なばなの里イルミネーションの見どころとおすすめや感想のまとめ

「なばなの里」のイルミネーション、もう今すぐにでも観に行きたい!!となって頂けたのではないでしょうか?

私の初めての感想は、「なばなの里、舐めてた~!」でした。おそらく、どれだけ期待して行かれても、期待を裏切ることないイルミネーションだと、自信を持ってお約束できます!

未公開の今年のテーマも、発表までドキドキです。
お伝えした攻略法で、あなたも間違いなく、今年なばなの里ファンに!一緒にイルミネーションを楽しみましょう!

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