わきが対策を子供にする制汗剤やクリームのおすすめはコレ!

小学生親子

最近、自分の子供がワキガではないだろうか?

まだ小学生だけど、この腋臭は間違いない・・・

そんな頭を悩ますお母さんが増えています。

特に女の子の場合、今後このワキガのことで悩んだりいじめにあったりするんじゃないかと心配ですよね。

今すぐに対策することが可能です!

本人に自覚がない時から親がケアをしてあげましょう。

まだ小さい子供を見守りながら不安にさせない説明の仕方と、手軽に対策できる、わきが対策アイテムやおすすめのクリームなどを紹介します。

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わきが対策を子供にどう説明すればいい?

最近の子供は、身体の発育もよくホルモンの分泌も盛んであることや、食生活が欧米化されたことなどから小学校低学年の児童でさえワキガ臭と呼ばれる腋臭の出てくる時期が低年齢化しています。

まだ小学校の低学年のころは自覚がないため本人から率先してケアする、ケアしたいということもないのが普通です。

ニオイというのは、いくら親しい間柄でも言いにくくデリケートな問題です。

そもそも「わきが(ワキガ)」という単語自体が良い響きじゃないから、口にしたくないですよね。

ましてや小学校の低学年の子供なら、どう対応していいものか悩んでしまいますよね。

そこでまず、大事なのは、お母さんが過剰に反応しないことです。

まだ小さな子供ですので、無理に制汗剤を使わせたり神経質になってしまうと、逆にお母さんのプレッシャーが子供に伝わりストレスとなり、

「自分はどこかおかしいの?」と心の中に根付いてしまうかも知れません。

まずは、菌が増殖してニオイを出さないよう清潔にしておきたいですね。

毎日のシャワーやお風呂で使用するボディソープなども、ミョウバン石鹸などの体臭にいいものに変え丁寧に洗い清潔にすることを習慣づけましょう。

まだ小学生低学年なら一緒にお風呂も入って洗い方の確認やスキンシップも兼ねて、「こことここはキレイに洗おうね」と清潔を保つように手伝ってあげることが必要ですね。

神経質にならないように・・・ということが前提なので難しいこととは思いますが頑張りましょう。

わきがの対策は制汗剤より衣類を消臭剤にするスプレー!

わきが対策の制汗剤といった、クリームをむりやり塗る前に子どものニオイのキツさを知っておくことが大切です。

そのためにも、子どもの着る肌着や洋服などの衣類にスプレーしてワキのニオイを防ぐタイプのものから初めてはいかがでしょうか。

直接肌につけるタイプの制汗剤とは違い、洋服に湿るくらいスプレーしておきしっかり乾燥してから着用するタイプの「イオンダッシュ ネオ」などでまずは予防しましょう。

こういった衣服にスプレーするタイプなら、お母さんが気を付けてスプレーしてあげればいいので子どもにもプレッシャーになりません。

まだ、見守っている場合だとするとこっそり衣類をケアしておくことも出来ますよね。

今ではデオドラントスプレーや、消臭スプレーは当たり前のようになってますから、家族みんなが使うようにして、子どものものは念入りに「大人のエチケットだからね~」といいながら日常的にケアをしたあげましょう。

そうすれば、「大人のエチケットってなぁに?」と聞かれても「汗のニオイは大人のエチケットなんだよ~」といった切り返しで習慣化されるのが良いのではないでしょうか。

ただし、アクリルなどの化繊の衣服は汗がこもってニオイがキツくなるので、できる限り、コットン(綿)100%のものを選ぶのも大切になります。

小学校低学年くらいであれば、わきがのニオイもキツくないと思いますのでこういった衣類の内側から発するワキガのニオイを繊維を通過する時点で中和・分解する衣類消臭スプレーなどで対策をとっておくと効果的です。

他にも、「イオンクリア」もおすすめです。

いずれも、お持ちの衣類にスプレーするタイプなので高価な消臭肌着や消臭下着などを買うことなく好みの肌着や衣類を着られるのも大きな利点ですよね。


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わきがの対策クリームでおすすめはコレ!

娘さんが、初潮を迎えたり脇毛が生えてきたりするとワキガのニオイがきつくなってくる可能性が強いのでその時は、衣類の防臭スプレーと併用でわきが対策クリームを使うのがおすすめです。

Lapomine

この「ラポマイン」は、日本の薬事法に定められた医薬部外品で、小学生低学年はもちろん、赤ちゃんにも使える安心の10フリーの天然成分で開発された

・「香料・着色料フリー」
・「鉱物油フリー」
・「パラベンフリー」
・「石油系界面活性剤フリー」
・「タール系色素フリー」
・「紫外線吸収剤フリー」
・「合成ポリマーフリー」
・「動物性原料フリー」
・「酸化防止剤フリー」
・「シリコンフリー」

肌に優しいジェルクリームです。

使い方は、まずはお母さんが初潮を迎えると同時に

「大人になったね~、大人になるとわずらわしいことが多いけど、歯みがきと同じで汗のエチケットもしておこうね~」

などと言いながらお風呂上がりに自分で塗ってみせたり、塗ってあげたりお風呂上がりには塗る習慣にしてしまえば大丈夫です。

いずれ本人も自覚するときがきます。

高校生になるころには、自分からエチケットとしてスプレーもクリームも当たり前のようにするようになっているのではないでしょうか。

大人になって自分の悩みとして捉え始めたら、その時に、本人がどの対策を選択したいかしっかり一緒にいい対策を選択できるといいですね。

ボトックスなどの注射や手術などは本当に最終手段ですし今のような対策で大丈夫かも知れません。

今は、たちまちの娘さんのわきが対策として参考にしてください。

ラポマイン公式ホームページはこちら>>わきの臭いに悩む人への最終手段!!

まとめ

お母さんが悩んだり、娘さんの将来が心配になったり本当に辛いでしょうが、このようにたくさん対策アイテムはあります。

ですから、お母さんも娘さんにあった対策を一緒にみつけて明るい気持ちで応援してあげてくださいね。

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