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遮光の日傘効果で涼しい空間とUVカットの晴雨兼用傘がおすすめの理由

      2016/03/22

春先から紫外線が強烈に降り注いでいます。

日やけ止めを顔や身体に塗って

万全な紫外線対策をしていますか?

日やけ止めの性能は上がり、落としやすさも

年々簡単にはなっていますが、

日やけ止めが毛穴をふさぐことが苦手なうえ

落とすのが億劫でつけない方のために

ちょっとしたおでかけ用の、

遮光の日傘効果で炎天下を涼しい木陰空間に変える

UVカットも出来て雨にも対応する晴雨兼用の

遮光の日傘生活を提案します。

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遮光の日傘はどんな効果があるの?

まず、太陽の日射しは、

地上に届く太陽光線のなかで大きく分けて

紫外線・可視光線・赤外線とあります。

波長が短い
紫外線 → 可視光線 → 赤外線
           波長が長い光線となります。

太陽光を浴びると暖かく

さらに熱を感じるのは、

太陽光線の熱エネルギーなのです。

なかでも可視光線45%、赤外線50%といわれています。

紫外線が曇りの日でも降り注がれているというのは

こうして目に見えない波長の短さからくる所以です。

日射しの強い日などの太陽光線は

熱線と呼ばれる赤外線の領域で

まさに「熱」となるのです。

この赤外線の特性と熱源を利用した

輻射式電気ストーブなどを思い浮かべると

分かりやすいですよね。

この赤外線を浴びると

肌で反射することなく浸透するので、

ジリジリと痛いと感じる暑さになるのです。

そんな可視光線と赤外線を遮断するのが

遮光効果のある日傘になります。

完全遮光の日傘は差しているだけで涼しい!

太陽光を浴びると

冬は暖かく、夏は暑く感じるのは

さきほど説明した赤外線によるものなので

それを遮る木陰や日陰であれば、

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地面からの反射光や輻射熱もなく涼しく感じるのです。

最近は「UVカット」と謳うだけでなく

「紫外線99%カット」と明確な数字を

打ち出している日傘も少なくありません。

99%ときくと、99%なら

ほぼほぼカットしてくれているから大丈夫そう!

と思いがちですが

先ほど説明したことを振り返ると

波長が短い紫外線のみでも99%しかカットしない

可視光線は?赤外線は?

さらには紫外線でさえ1%も通しちゃうの?

ということになります。

では、

遮光率100%の完全遮光の日傘であれば、

紫外線も可視光線も赤外線も

完全遮光日傘ということになりますので

当然、涼しく感じるわけです。

UVカットも急な雨も安心の晴雨兼用の遮光日傘で快適生活

完全遮光の日傘であれば

UVカットも出来ているということになりました。

ということは?

ポリエステルの雨傘でも日陰を作ることが出来るため

紫外線はある程度カットすることが出来ます。

驚きですよね?

ただ、ある程度といってもポリエステルの雨傘で

影を作るだけであれば紫外線カット率は約90%というところです。

ですので、やはり紫外線のみならず

可視光線や、赤外線は防げません。

ということは、紫外線が強い時期は

UVカットも出来る晴雨兼用の遮光の日傘が重宝します。

雨傘として使うには耐久性が心配なので

急な夕立などのときにも安心して

使用できる晴雨兼用の完全遮光の日傘をおすすめします。

まとめ

しかしながら、頭上から降り注ぐ太陽光は

100%遮断できても、地面からの照り返しには要注意です。

顔や身体の毛穴をふさぐ日やけ止めは苦手でも

UVカットの長袖の羽織物や手袋、

ストールなどのアイテムを併用して

紫外線対策をしっかり行ってくださいね。

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