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新幹線のトイレの使い方と流し方!ドアが開かない場合の対処法!?


新幹線で数時間移動の最中だと、お手洗いに行きたくなってしまうことってありますよね。

でも、初めて入る新幹線のトイレだと狭そうだし勝手が分からない!と不安になったりしませんか?

今回はそんな新幹線のトイレの使い方をご紹介させていただきます。

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新幹線のトイレの使い方

新幹線のトイレは基本的に洋式ですが、なかには和式も残っていたり、オムツ交換台や暖房つきの自動開閉機能がついていたりするトイレもあります。

新幹線車両の一つには、オストメイトや車椅子対応の多機能大型トイレもあり、自動ドアが装備され、自動施錠になっています。

広さも他のトイレに比べるとゆったりめに出来ているので、狭さが気になる方には安心して入れるトイレの一つだと思います。

東海道新幹線の場合には、トイレは奇数号車に男女用が2カ所、男子小用の1カ所の各3カ所が設置されています。

一つの新幹線に全部で男女用が16カ所、男子小用8カ所のトイレがあるので、自分の乗っている車両付近のトイレが混みあっていても、他の奇数号車に行けば入れる可能性がありますので安心してください。

そして、最近の新幹線トイレは男女別になっているので、男女一緒のトイレを使うことが気になる方にも安心ですね。

トイレに入ってまずすることとしては、内側の扉についているつまみを「開(開ける)」から「閉(閉める)」にひねって、トイレに鍵をかけてください。

トイレの種類によっては、鍵が内扉に一つ、壁に一つついているものがあるのですが、その場合はどちらか一つでも閉めていれば鍵はかかりますが、気になるようでしたら二つとも閉めるのが安心かもしれませんね。

トイレの便座が上がっているので下げたい場合は、便座横にある便座を下げるボタンに手をあてて便座をおろすことができます。(ボタンがない場合は、手でおろすタイプです)

そして、トイレで用をたすさいは、外の音が聞こえるように、トイレ内の音も外に聞こえてしまう可能性があるので、大きな声でいきんだり、気分をよくして鼻歌などを歌ったりなどしてしまわないように気をつけましょう。

新幹線のトイレの流し方

 

新幹線のトイレで用をたしたあとは、「ながす」と書かれている下にある丸い黄色い「押す」というボタンを押すと、水が流れます。

一回水を流してしまうと、水が満タンに補充されるまで流せませんので、用をたすのに音消し代わりに水を流してしまったりすることには注意してください。

また、一般的にはウォシュレットなどの温水洗浄便座のついていないトイレが多いため、トイレの水で流せないほどの紙を使用することはトイレの紙詰まりを招いてしまうことがありますので、ご注意ください。


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新幹線のトイレでドアが開かないの対処法

もしも、新幹線のトイレでドアが開かなくなった場合はどうすればよいでしょうか。

まずは一旦、開閉のつまみが「開」になっているかどうかを確認してみてください。

二つのつまみのうち両方が「閉」ではなく「開」になっているのにドアが開かないのか、どちらか一つが「閉」になっているのでドアが開かないのかを確認をしてください。

東海道新幹線の車内トイレには、トラブル発生時に押して乗務員に知らせるボタンである「連絡用ブザー」があります。

そのボタンを押すと、トイレ付近の通路天井に赤ランプが点灯し、トイレ周辺でブザーが鳴り、どこのトイレで押されたのかを乗務員に通報がされ、乗務員がかけつけてくれます。

連絡用ブザーは、体調不良はもちろんのこと、紙がない場合にも押されることが想定されているそうですので、トイレのドアが開かない場合は押すのも妥当だと思われます。

「連絡用ブザー」という名前のボタンが見つからなくとも、他の非常ボタンと思われるボタンが見つかればそれを押して外に助けを求めるがよいでしょう。

新幹線に親子や子供一人で乗る場合は・・・

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まとめ

不測の事態が起こっても大丈夫。まずは落ち着いて、対処しましょう。

ここまで新幹線のトイレの使い方と流し方、ドアが開かない場合の対処法をご紹介してきました。

移動中の新幹線でのトイレは地上のトイレ利用とは異なり、多少の揺れや使い勝手が違う点がありますが、何かあったときの対応ができるように様々な機能ボタンでの対処も可能にもなっています。

いざという時に冷静に必要な機能をきちんと使って対処できるよう、少しでも機能ボタンの意味や使い方を覚えておくことは大切ですし、そうすることで安心して新幹線トイレの使用ができることでしょう。

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