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お中元のお返しをもらったときのお礼状の文例と例文

   

お中元 (2)

いつもお世話になっているあの方へ

お中元を贈って、

届いたというお礼の電話をいただいたことで

元気な声も聞けて喜んで貰えて良かった~。

なんて思っていたら

その相手からお中元が届いたなんてことありませんか。

お中元のお礼状を出すのは知っているけど

こういった場合はどうすればいいのか

お中元のお返しのお礼状文例や例文を交えて紹介します。

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お中元のお返しのお礼状は必要?

お中元を贈って、そのお礼の電話も貰ったあとに届いた

その方からのお中元。

まずは、受け取った旨のお礼の電話は相手と同じように

しておきましょう。

これで、十分失礼のないお礼になります。

しかし、悩むのはほんとに電話だけでいいのかな?

ってことですよね。

相手がかなり目上の人の場合だと

もしかすると、こちらがお中元を贈ったことで

逆に相手に気を遣わせてしまったのでは?という気持ちが

大きくなっているのであれば、

略式の電話だけではなく正式にお礼状も書いておくと安心ですね。

お中元のお礼にいただいたお中元のお礼???

ということになりますので

お礼の手紙は、送る時期を逃さないことが大事なので

できるだけその日のうちか、遅くとも3日以内に書くようにしましょう。

お中元のお返しの文例のポイント

暑中見舞いや電話でもやりとりされていることを考慮すると

お礼状の文例としてのポイントは、

暑中お見舞いやお中元の添え状を書いている場合は特に

時候の挨拶は簡略し

相手の安否を気遣う挨拶などは省略するほうがすっきりする場合もあります。

文章の構成にこだわって悩むよりも

簡潔でストレートにお礼と感謝の気持ちを表現することが大切で

ある程度の形式に沿った書き方に自分の言葉を具体的に

置き換えて述べることで、より伝わりやすくなります。

ただ、お中元のお返しをしたり、されたりということは

あまりないことですので

単純に、双方が同じ思いで贈っている場合は通常のお礼状でよいのですが、

今回のように、明らかにお返しというかたちで贈られた場合は

かえって心配をかけてしまい申し訳ないという謝罪の文章を入れます。


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お中元のお礼状の例文

お中元のお礼をいただいたときのお礼状の例文としてはこのようになります。

例文1
厳しい暑さが続いておりますが、お変わりなくお過ごしのことと拝察いたし何よりと存じております。
さて、先日は結構なお中元をいただきましてありがとうございました。
○○様にかえってお気を遣わせてしまったのではないかと案じております。
いつもお心にかけていただきまして恐縮至極にございます。
酷暑の折りから、くれぐれもご自愛くださいますようお願い申し上げます。

例文2
拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
 先日は、日頃お世話になっております感謝の気持ちとして、僅かばかりのお中元を贈りましたのに、過分なお品をいただき大変恐縮しております。
○○様のお心遣い誠にありがたく厚く御礼申し上げます。
しかしながら、かえってご心配をお掛けいたしましたことを深くお詫び申し上げますとともに、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
厚さはこれからが本番でございます。皆様におかれましてもどうぞご自愛くださいませ。略儀ながら書中をもちまして一言お礼を申し上げます。

まとめ

お礼の電話だけでも十分ですが

お世話になっている目上の方に対しては礼を尽くしたいものですよね。

手紙やハガキで心を込めて一筆書くだけで、電話とは違い

手書きの文章というのは印象に残るものです。

これからのお付き合いにもしっかりとした対応をしておけば

これが潤滑油にもなってくれますので、

難しく考えず、しっかりと感謝の気持ちを伝えましょう。

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