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老人一人暮らしで寂しい母親へ便利グッズや見守りギフトを贈る!

      2018/05/21


子供を産んで育てている時はまだまだ働き盛りの若い世代ですが、子供も立派に成人し、孫が出来る頃にはそろそろ高齢者に近づいていきます。

夫婦で生活しているならまだしも、高齢になってからの一人暮らしは何かと不便で寂しかったりするものです。

そんなおじいちゃん、おばあちゃんにプレゼントをしようと思った時、何か便利なグッズがあれば・・・。

と思ったりしますよね。

そこで今回は、老人でも簡単に使いこなせる便利なグッズについてまとめてみました。

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老人一人暮らしで寂しい親へ安否確認

最近では核家族化が進み、親とは別で暮らすのが当たり前の世の中になってきました。

しかし、年老いてからの一人暮らしほど、寂しく感じるものはありません。

また、老人となった自分の親が遠方で一人暮らしをしているとなれば、ちょっと心配な部分もありますよね。

特に病気を患っている場合には、なおさら安否確認などは必要だと思います。

そんな場合には、まずは各自治体で相談してみましょう。

現在は老人でも元気に一人暮らしをしている人もたくさんいますので、そんな高齢者のために多くの自治体では一人暮らしの老人への支援が行われています。

どんな支援があるのかを、一度確認しておくと良いですね。

また、一人暮らしだと常に会話する相手がいないため、誰かとコミュニケーションを取ることが極端に減ってしまいます。

ですので、なるべくならご家族の誰かが定期的に電話などで連絡を取り、近所の人と挨拶ぐらい交わせるように、定期的に外出させるようにすることも大切です。

老人の一人暮らしで一番大切なのは、やはり安否確認なんですね。

一人暮らしの母親に寂しいと感じない見守り家電

「本当なら一緒に暮らした方が良いんだけど、一緒に暮らすことができない・・・。」

そう思っている人ほど、離れて一人暮らしをしている母親や父親のことが気になったりするものです。

そんな時にオススメなのが、今流行りの見守り家電

見守り家電にもいろいろあるので、本人の生活パターンから選ぶのが一番なのですが、例えばテレビが大好きな老人には「見守りコンセントWi-Fi-Plug」という家電があります。

こちらはテレビの商品電力をグラフ化し、普段の傾向とは違う不自然な電気の使用量を察知すると、すぐにご家族にプッシュ通知やメール通知が行われるものです。

長時間テレビをつけっぱなしにしていたり、逆にずっとテレビの電源が入らなかったりなど、いつもと違った時には連絡が行くようになっているのです。

その他にも有名なのが「みまもりホットライン」と呼ばれる無線通信機内蔵型の電気ポットです。

電気ポットの使用状況が1日に2回メールで通知されてくるので、毎日の使用状況を確認できるようになっています。

これによって、いつもと違ったパターンに気付きやすいようになっているんですね。

これら以外にも様々な見守り家電が出ていますので、一度電気屋さん等で相談してみると良いかもしれませんね。


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老人一人暮らしの便利グッズのおすすめ

老人の一人暮らしでは何が大変なのかと言えば、まず大きく挙げられるのが転倒です。

高齢者は転倒しやすい傾向にあるので、滑り止め付きの靴下などをプレゼントすると、転倒防止にも繋がりますよね。

その他にも便利に使えるグッズとして、座椅子やワイヤレス探し物探知機(無くしやすいものに付けておくと、ボタンを押せば音と光で知らせてくれます)や繰り返し使える温浴鉱石なんかも良いですね。

また、中には振り込め詐欺防止のための人形なんかもオススメですよ。

「あんしんみーちゃん」と呼ばれる話す人形は、最近では振り込め詐欺の防止に一役買っているそうです。

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電話機の横に置いておくだけで、自動音声で注意を促してくれるそうですよ。

遠方で離れて暮らしている老人には特にオススメかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか?

離れて暮らしていると、元気で過ごしているのかどうかも心配になってきますよね。

ご飯はちゃんと食べているのか?と心配になるようでしたら、各自治会によっては、月に数回ほど配食サービスを行っているところもありますので、そちらを契約してみても良いかもしれませんよね。

介護保険だけではまかないきれないけど、離れて暮らしているから会いに行くのも滅多に出来ない・・・。

そんな時には見守り家電を利用してみたり、週に1~2回だけでも電話で安否確認をするなど、離れていてもコミュニケーションを取ることが大切ですね。

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