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母の日のカーネーションの鉢植えは育て方と手入れで翌年も楽しめる?

   


母の日と言えばカーネーションですよね。

この綺麗なカーネーションを上手に育てて「翌年も咲かせたい!」と、思うのは皆さん同じではないでしょうか?

そこで今回は、母の日にもらったカーネーションの鉢植えを翌年も咲かせるための育て方や手入れの方法をご紹介していきたいと思いますね。

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母の日にもらったカーネーションの鉢植えの育て方

最初は、母の日にもらったカーネーションの鉢植えの育て方についてです。

プレゼントされたカーネーションを翌年も咲かせて楽しむためには、真っ先にやらなければならないことがあります。

1つ目は、【 ラッピングの撤去 】です。

ラッピングは、鉢植えの通気や水気の通りを悪くしてしまうので、カーネーションの根腐れを引き起こしてしまうのです。(根腐れをするとすぐに枯れます)

綺麗にラッピングしてある鉢植えをすぐに外してしまうのは心苦しいですが、翌年も楽しみたいのであれば、何はともあれラッピングを取っちゃって下さい。

2つ目は、【 鉢の交換 】です。

これは販売をした花屋さん次第になるのですが、プレゼント用のカーネーションの場合、少しでもお花を美しく(大きく)見せるために、意図的に鉢を小さくしている事があります。

その場合は、カーネーションをそのまま育てようにも育てることが難しくなってしまうので、少し大きめの鉢に交換する必要があります。

育てやすい鉢の大きさの目安としては、カーネーションを上から見た時に花全体が鉢の縁(上から見ると円に見えます)にスッポリと入るくらいの大きさの鉢がベストです。

逆に言えば、「それよりも小さい鉢だったら交換が必要!」という認識でOKだと思いますよ^^

カーネーションの鉢植えの手入れ方法

次に、カーネーションの鉢植えの手入れ方法についてご紹介しますね。

カーネーションの手入れで気を付けないといけない点は大まかに4点あります。

【 気温 】と【 通気 】と【 水気 】と【 日当たり 】です。

1つ目は【 気温 】です。

カーネーションは高温多湿にとても弱いお花ですので、夏場など気温が30℃を超える場合などは、なるべく日光に当たらないように半日陰の場所に置いてあげるのが良いです。

では逆に、冬場はどうかと言いますと…

か弱い私達と同じで、これまた冬の寒さにも弱いお花なのですね。

ですから、冬場は室内で管理した方が無難と言えます。(私は通年で室内に置いています)

2つ目は【 通気 】です。

これは3つ目の【 水気 】と連動しているのですが、カーネーションはちょっとしたことで根腐れを引き起こしやすい性質を持っています。

それと、花の房などに水気が残っているとカビが発生して病気になってしまうこともあるのです。(灰色カビ病です)

私達と同じでデリケートなお花なんですね。

ではどうしたら良いのかと言いますと、お水をあげるタイミングと方法に気を付けます。

カーネーションへの水やりは、表面の土が乾いていたら水やりの好機です。

(しっとり感があったら、水やりは我慢して下さいね)

そして、先でお話をしたように、花の房に水気が付くと病気になりやすいので、花の上からお水をあげるのではなく、花の下から【 土に直接 】お水をあげるようにします。

こうすることで、花にカビが発生するのを避けることができます。

また、与えるお水の量は多からず少なからずで調整します。

(鉢受けに水が溜まっていたら、すぐに捨てて下さいね。)

4つ目は【 日当たり 】です。

1つ目の【 気温 】でもお話をしましたが、暑い季節になってきたら半日陰が適頃ですが、年中ずっと半日陰ですとカーネーションは育ちません。

基本的には日なたを好むお花なので、半日陰の季節以外は日の当たる場所に置いてあげるのがベストです。(根腐れの防止にもなりますので重要な部分ですよ)

この様なポイントを踏まえた上で、我が家のカーネーションはキッチンとリビングを行ったり来たりさせています。

気候が良い感じの時はベランダで日光浴をさせていますが、出しっぱなしにはしないで夕方には室内に戻していますね。


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カーネーションの鉢植えを翌年も咲かせるには?

カーネーションを翌年も咲かせるためには、これまでお話をしてきましたポイントを抑えつつこまめな管理をしていくことが大切になってきます。

この他にも病気や生育を停滞させないために【 咲き終わったお花はすぐに取る 】必要もありますし、絶対というわけではないですが、開花時期や生育期間中には肥料を与えることも考えなくてはいけません。

肥料を与える時は、液肥か化成肥料を使います。

液肥の場合は【 1週間に1回 】

化成肥料の場合は【 1ヶ月に1回 】が与える目安になります。

ですが、カーネーションの生育が弱っている【 夏場と冬場は決して与えてはいけません 】。

この様に、カーネーションは思っている以上にデリケートで繊細なお花なのですね。

とは言うものの、神経質になる必要は全くないですが(笑)

翌年も咲かせるためには「色々な点で気を配らないといけない」というのは、キッチリと頭に入れておいて損はないと思いますよ^^

まとめ

如何でしたか?

今まで私の経験をベースにお話をしてきました。

カーネーションはこまめな手入れが必要なお花ではありますが、翌年に咲いてくれた時の喜びは本当に胸に来るものがありますので、皆さんも頑張ってみて下さいね^^

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