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お中元は喪中だとのしとマナーや贈る期間はどうすればいい?

   

水引き

お中元の時期が巡ってまいりましたが

毎年贈っていた親類に不幸があった場合

お中元は喪中でも関係なく贈って良いとは聞くけれど

本当のところと、贈ってもいいの?

贈るにしてものしはいつも通りの

「お中元」でいいの?色々気になるところですよね。

喪中期間中のお中元ののしの書き方と

相手が喪中時のマナーや配慮の仕方を紹介します。

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お中元を贈る相手が喪中だとのしはどうする?

毎年ささやかながら贈っていた親類が五月に他界してしまい

気がつけば毎年お中元を贈る時期がきてしまったという場合。

本当に贈って良いのか迷ってしまいますよね?

結論は、喪中であってもお中元を出す出さない、もっといえば貰う貰わないも差し障りはありません。

なぜならお中元は、

祝いの贈答ではなく、あくまで時候の挨拶にすぎず、日頃のお世話になっている方への感謝の表明ですから、失礼にはあたりません。

ただし、紅白の水引の立派なのしを用いたりせず、デパートなどで相談し短冊のしなどのシンプルなものにしていただく等の心遣いをしても良いでしょう。

熨斗と掛け紙についてはこちらでも詳しく説明していますのでご参考にしてください。

お中元ののし紙のマナーと書き方と連名の順番は?

お彼岸のお供えに困らない熨斗の選び方とのし紙の表書きの書き方

お中元が喪中期間中の場合のマナーは?

最近では、宅配便でお中元を贈ることが通常となっていますが

正式には風呂敷に包んで持参するのが正式なマナーとなります。

持参する場合であっても、

事前に相手の都合を聞いてから伺います。

やむを得ず、宅配便で送る場合であっても品物が届く前に

送り状を郵送するのがマナーです。

ただ、初七日や、四十九日を過ぎていない場合、

訪問や宅配で贈答などをするにはまだまだ相手が気落ちされていると感じている場合は

お中元の時期よりも少し日にちをずらして

「暑中見舞い」や「残暑見舞い」などの表書きの掛け紙で贈ります。

なお「暑中御伺い」や「残暑御伺い」とすることでさらに丁寧さが増します。

お中元の時期と意味を知り期間中のマナーとしきたり豆知識


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お中元の時期を外して喪中に配慮すると?

「お中元」としたり、「暑中お見舞い」、「残暑御伺い」としてお中元にはのし紙や掛け紙をしたうえで、

持参できる場合は、亡くなった方の好きだったものや花などを少し一緒に添えて「ご仏前にもお供えください」などと一緒にお渡しするのが良いです。

宅配便などを利用する場合は、

先に贈る送り状に遺族の方を慰める言葉などを含めた近況伺いのお手紙などを出し、

そこに「(贈る相手)様がお好きだった紅茶を送らせていただきます。○○様にも供えてくだされば幸いです。」

などと書かれると贈られる方も喜びますし、より丁寧ですよね。

まとめ

喪中であることよりも、忌中明けかどうかというところにポイントがあるので

一つの目安として、四十九日を過ぎたかどうかを目安にして、
あまり、堅苦しく考えず、喪中だからと感謝の気持ちまで隠さなくても良いと捉えると良いのではないでしょうか。

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