まどかの窓から情報局

Just another WordPress site

敬老の日の贈り物にはのしがマナー?メッセージや手紙の書き方は?

   


敬老の日とは毎年9月の第三月曜日にある祝日です。
おばあちゃん、おじいちゃんに感謝の気持ちを伝える日です。
今年の敬老の日は、2017年は、9月18日が敬老の日となります。
 
結婚して、子どもを授かり、
初めて相手のご両親に敬老の日に贈り物をする際に
わからないことたくさんありますよね。
 
敬老の日に、なにを贈れば喜ばれるのか、添えるメッセージなど喜ばれるものを紹介します。

スポンサードリンク

敬老の日の贈り物にのしはする?表書きは?

日本の祝日のなかでも、敬老の日はお年寄りを敬い感謝の気持ちを伝える大切な日と同時に長寿をお祝いする日でもあります。
 
日本では贈り物を贈るときに、かしこまった時には。のしをつける習慣があります。

となれば、敬老の日の贈り物にものしをつけるのがマナーということになります。
 
がしかし、現代はそこまで厳しくマナーを守る方もいないので、相手によっては形式にこだわることなく必ずのしをつけなければならないというこにもなりません。
 
もしも、のしをつける場合には、紅白や金銀の水引がついた「お祝い」用となります。
 
敬老の日は、年を重ねるごとに何度でもお祝いしたいものなので、何度もお祝い出来るほどけやすい、蝶々結びのものが適切です。
 
敬老の日は、特定の年齢でお祝いするものではないので
のしの表書きは「寿」「御祝」などです。
 
そこまで、かしこまった贈り物でない場合は、「いつもありがとう」や「いつまでもお元気で」などの一言メッセージが喜ばれます。

敬老の日の贈り物にマナーやタブーはある?

そこで、敬老の日に贈り物を送りたい場合
敬老の日の贈り物の予算は、だいたい3000円から5000円くらいが一般的で、通常の贈り物としては1万円もすれば高価な方になるといわれています。

これは、毎年ある祝日ですから、ご自身が続けられる感謝の気持ちを表せる範囲で十分ではないかと思います。
 
必ず贈らなければならないものでもなく、贈ってくれない!と思われるものでもないので、本当にお互いの気持ち次第ということになります。

祖父母の好きなもの、喜んでもらえるものなら、内容もなんでも大丈夫です。
 
日常的に使えるもの、普段食べないようなお菓子にお花を添えるなどもいいのではないでしょうか。
 

しかし、贈らないほうが良いものはあります。
たとえばお茶。弔辞や香典返しで使われるものなので
「お別れ」という意味になってしまいます。
 
ハンカチもあまりよくありません。
漢字で「手巾」とかくので縁を切る!という意味になります。
 
そして櫛。「苦」や「死」を連想させてしまいます。
歯が欠けるということに繋がることがだめな理由のひとつです。
 
あとは下着、ベルト、万年筆や商品券、パジャマ、時計やカバン、
靴、スリッパ、老眼鏡など・・・・たくさんありますね。
 
しかし贈りたい理由がはっきりとあって
相手もほしがっているものなら大丈夫です。


スポンサードリンク

敬老の日の贈り物にメッセージを添えるなら?

贈り物をするならメッセージが添えられていたらうれしいですよね。

相手を思いやる気持ちや、相手への感謝の気持ちを伝えるのが一番大切です。

そうなると、メッセージは決まってくるのですが、少し若いのに失礼かなと思っていても、暦の上では40歳が初老ですので、堂々とお祝いのメッセージを伝えましょう。
 
「敬老の日おめでとうございます。
いつまでも私たち夫婦のよきお手本としてお元気で長生きして下さい。」
 
「ご長寿をお慶び申し上げます。
ますますのご健勝を心よりお祈りいたします。
今後もご指導の程よろしくお願いいたします。」
 
といった、上記ふたつの文言の例など一言添えるなどいかがでしょうか。

心からの言葉を伝えれば、失礼にもならないうえに敬う気持ちが伝わるのではないでしょうか。

まとめ

初めてお付き合いの始まった旦那様のご親族です。

敬老の日には、義父母さんと親しくなるきっかけ作りのためにも御祝いをしてあげたいものですね。
 
決して気張らずに、まず今年はいくつあっても困らないものなどを選びましょう。
 
ひとことでもいいのでメッセージを添えるといいですね。

スポンサードリンク

 - 日本の行事・習慣 ,