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秋田大曲の花火観覧席桟敷席の広さや無料観覧場所の有料化

      2018/06/20

秋田県大仙市の大曲の花火競技大会は、一度見ると他の花火は見られないというほど、日本三大花火である長岡、土浦、大曲のなかでも特に人気です。

その大曲の花火有料観覧席争奪戦ともなる桟敷席のエントリー方法が変更されました!現地抽選、無料観覧場所の有料化の詳細を紹介します。

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秋田大曲の花火の観覧席チケット申し込み時期

秋田県大仙市の花火競技大会は、大曲の花火として日本三大花火大会として有名な国内最大級の花火競技大会です。

毎年全国から選りすぐりの一流花火師が最新の技術をもって、その技を競い合います。

大曲の花火競技大会は、毎年8月の最終土曜日に開催されます。

2018年の大曲の花火開催は
第92回全国花火競技大会
2018年8月25日(土)
昼花火:17:30開始
夜花火:18:30開始

伝統と格式をもつ大曲の花火は、18,000発の花火が澄んだ夜空に打ち上がる様は圧巻です。

大曲の花火は雨天決行のため、天候により人出は前後しますが好天の場合は80万人、曇天で70万人、雨天で60万人と言われています。

ただし、天候は当日になってみないと分かりませんが、観覧席は人気のため、毎年事前に抽選のエントリー式でしたが、今年の第92回から先着順で購入できることとなりました

桟敷料金
A席:23,000円(6名まで利用可)1マス
C席:15,000円(5名まで利用可)1マス
イス席:3,000円(1名)1席

券種と申し込み制限枚数
A席・C席・イス席のいずれか1種類のみ申し込み可能
A席・C席は最大2マス、イス席は10席(10名分)まで

販売開始時期は毎年6月初旬
2018年受付時期間
開始時間:2018年6月8日(金)10:00から
終了期間:2018年6月28日(木)23:00まで

申し込み方法(2種類)
1:電話受付:0570-084-670(テレドーム「音声案内」)
(第92回より廃止になりました)
1:インターネット受付:ローチケ.com
1:インターネット受付:イープラス(A席のみの販売)

2:直接販売:大曲商工会議所会館
・販売日時:平成30年7月1日(日)9:00までに来館
・販売枚数:2,000枚(2,000枚を超える申し込みは抽選)
・購入方法:現金と引き換え
※1人1種類最大3マスまで(イス席は10席)
大曲商工会議所

発券時期
1:2018年8月上旬から順次発送

申込み方法の詳細は2018年4月1日~8月31日まで音声案内で配信されています。
電話番号:0180-993-667
お問い合わせ大曲の花火OfficialHP

大曲の花火の桟敷席の広さと料金詳細

大曲の花火は規模も大きいため打ち上げ場所も横に長く、有料観覧席は、打ち上げ場所から雄物川(おものがわ)を挟み、真正面から見ることが出来るよう配置されています。

桟敷席と呼ばれる有料観覧席は、打ち上げ場所から川を挟んだ正面にA席・C席・イス席と分かれて用意されています。

桟敷席とは、(読み方:さじきせき)
もともとは、相撲や歌舞伎などで、平土間より一段高く作られた上等の見物席のことで、祭りの行列や花火の見物などのために、道路や川などに面して作る仮設の席のことになります。

桟敷料金
A席:23,000円(6名まで利用可)
C席:15,000円(5名まで利用可)
イス席:3,000円(1名)

桟敷席詳細
A席:コンパネ敷き畳2枚分(1.8m×1.8m)1マス
打ち上げ場所から正面で、花火の迫力が特等席で見られます。しっかりと区画割りがされているため、A席のチケット桟敷席券を持っていないとA席観覧席へ入れません。

ただし、1マス分を6名MAXで利用すると、1名が使えるエリアは60cm四方(一畳の1/3)ですので体育座りで鑑賞のイメージです。

結構な高さに設置されているため、階段で上がります。観覧席自体は板敷きでゴザもシートもありません。

C席:護岸 堤防の斜面の席(2m×2m)
ベンチの座面のような簡易式の腰掛けが、段々に芝生の斜面に設置されるような形です。適度に距離ができ花火競技会のイベント全体を後方から見渡せる席です。

上下2列が1マスとしてセットされます。ベンチとベンチの間は芝生の斜面のため、ベンチに腰掛けて足は芝生に投げ出せるイメージです。

初めての大曲の花火であれば、A席かC席での大迫力の花火を鑑賞されることをおすすめします。

   【打ち上げ場所】
≡ ≡ ≡  雄物川  ≡ ≡ ≡ ≡
 イス席【 A席 】イス席
=====通 路=====
~~~屋台・出店・露店~~~
【     C席     】

イス席:パイプイスが用意されます。
1人1名が定員です。

以上の3種の席は、専用入り口が設けられるためその各桟敷席券を持っていないと入ることができません。


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大曲の花火の無料観覧場所確保の仕方

大曲の花火2016年90回花火競技大会までイス席横に開放されていた自由席エリアは、2017年の91回花火競技大会から、イス席横の自由席は1名につき1,000円の有料化となりました。

しかし去年2017年は豪雨のため有料自由観覧席の足場が悪くなり無料開放となりましたが、前年の決定通り有料化で行われます。

警備員の配置や、トイレの設備、芝の復旧作業などにかかる費用が膨大になったための有料化ですが、無料時同様予約は不要、料金は当日の徴収となり高校生以下なら無料です。

無料観覧席だったイス席横のエリアですが、イス席横の上流と下流に設置されます。

大曲の花火の自由席は、場所取りが禁じられており、当日の午前中まで自由席も開放されません。

しかし、混雑や事故防止のため自由席を確保するべく待機場所が姫神橋側と大曲花火大橋それぞれに設けられ、当日の6:00から並ぶことが出来ます。

こちらの待機場所の開放までは、待機場所にも入ることができませんので当日の6:00より前に、待機場所の場所取りで待機をされる方も少なからず居ます。

それは待機場所については、きちんとレーンで管理され、並んだ順序通りに整列していきます。当日の9:30までは自由席は開放されませんので、その時間まで待機場所のレーンで過ごすことになります。

レーンは1から2・3・4~と並んでいき、当日の午前中に開放される時間がくると、1から昇順に警備員に誘導され自由席の中から好きな場所を確保します。

桟敷席に洩れた方や、地元の方々含め、遠方から来る方も早い方では、去年は前日の15:00には並んでいますので当日の早朝には行列が出来ていますが、数万人の収容人数の自由席ですので、通常の開放時間(当日の9:30)までに現地に入っていれば自由席の中でも座って見られる場所を確保出来る確率は非常に高いのではないかと思います。

ただ、雨天決行の大曲の花火は、雨が降ることも多く特に自由席は砂利地が多いので、できる限り早く並んで、風向きや(風上が花火の煙がたまらなくて良い)地面の良さなどを考慮出来る余裕をもてると良いのではないかと思います。

第91回全国花火競技大会「大曲の花火」の基本情報や周辺地図はコチラ
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まとめ

大曲の花火は、どこから見ても圧巻の一言なのですが、桟敷席から見る大曲の花火を見るともう横からは見られません。

是非、倍率は高いですが桟敷席のエントリーを勝ち抜いて桟敷で見て花火師の集大成を鑑賞し花火の良さを堪能してくださいね。

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