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岡山観光と備前焼体験が同時にできる岡山城天守閣が人気!

   

晴れの国おかやまにある日本三大庭園のひとつ後楽園と、隣接する岡山城の観光は、岡山観光で外すことのできない名所です。

その岡山城の天守閣のなかで岡山が誇る六大古窯のひとつ「備前焼」のろくろ体験ができるのが備前焼工房の備前焼体験が人気です。

岡山駅からのアクセス方法、後楽園と岡山城観光を備前焼体験の詳細などを紹介します。

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岡山観光と備前焼体験が同時に叶う後楽園と岡山城!

2017年4月28日より、岡山駅前から後楽園まで直通のシャトルバスが運行を開始しました。

岡山駅前から、所要時間15分ほどで後楽園入り口まで片道140円で乗車出来るのが魅力です。

後楽園と岡山城は隣接した徒歩圏内にあるため、シャトルバス「後楽園バス」内にパンフレットや観光案内が配置されているので見逃さずゲットしてくださいね。

途中、乗降出来るバス停に岡山県立美術館があります。岡山駅と後楽園のまんなかより少し後楽園よりになります。

パンフレットに目を落とすより、ゲットしたら車窓の風景を是非楽しんでくださいね。

後楽園バスの時刻表や乗り場は
>>岡山駅から後楽園と岡山城を結ぶ便利なシャトルバス

後楽園の入り口に降車しますので、後楽園を鑑賞した後、岡山城を見学するという流れで観光すると無駄なく回ることができます。

これから向かう岡山城も後楽園から見ておくと、岡山城の天守閣から後楽園を見下ろした時に感動しますよ。

岡山後楽園と岡山城の共通チケットなら割引されます
>>後楽園と岡山城は是非どちらも見ていって!

岡山城の天守閣で備前焼体験をしよう!

岡山城の天守閣にはさまざまな見どころがあります。

なかでも、1階にある備前焼工房では、その日に備前焼の土ひねり体験ができるのが人気を集めています。

岡山城の入館料以外に、体験料金は粘土500gにつき1,230円です。(ただし、焼き上がりまでに約1カ月かかるため、完成作品を送付する際の送料がかかります。)

備前焼土ひねり体験の所要時間は、受付から片付けまでを合わせて約60分です。

25名まで対応出来るそうですが、予約も受け付けていますので、後楽園に到着した時点で、体験したい時間を電話で予約しておけば優先して体験することができます。

開始時間
・10:00~
・11:00~
・13::00~
・15:00~
予約が入っていない場合は、そのまま体験出来ますよ。

体験出来る作品は、6種類「丸皿(1枚)・角皿(1枚)・箸置き(5個)・葉皿(2枚)・小鉢(1個)・湯飲み(1個)」の中から選べます。

ひとり一つずつソフトボールくらいの粘土が置いてあり、講師の方の講義や粘土の切り方、手動ろくろの使い方、お皿や器の作り方を教えて貰い実践です。

小鉢や湯飲みなどの器を作る場合、粘土で幅を決めてろくろに固定し、中心に親指を入れ縁を持ち上げながら1cm弱になるまで薄く伸ばしながら形成していきます。

お皿などは、粘土を同じく1cm弱になるまで薄くしていき、ろくろに被せて縁を持ち上げていくそうです。

成形したあと、ヘラを使って装飾を施すこともできますし、裏側に世界に1つだけの備前焼に刻印することもできますよ。

薄くし過ぎないのもポイントだそうで、この後の行程に乾燥と焼成があるそうで、その最初の乾燥の時点で割れてきてしまうそうです・・・が、講師の方が優しく丁寧に教えてくれるので安心して成形できます。

備前焼は、釉薬(うわぐすり・ゆうやく)を一切使用しないため成形して終了です。

岡山城天守閣の備前焼体験では、電気窯での焼きで緋襷(ひだすき)で、箸置きのみ胡麻(ごま)と呼ばれる模様になります。

備前焼の、胡麻(ごま)と呼ばれる模様は焼成中に灰が火勢によって作品にふきつけられそのまま高熱により灰が釉化してできる模様のことです。

送って貰うようにしておけば、1カ月後くらいの忘れた頃に自分への(送りたい相手への?)プレゼントの様に届きますよ。

このような感じに焼き上がりました。

予約・お問い合わせ
岡山城天守閣内備前焼工房
086-224-3396
営業時間
9:00~17:30


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岡山城の備前焼体験人気の当日持ち帰りの絵付け?

岡山城の天守閣での備前焼体験は、通常の備前焼工房でする土ひねり体験の焼き色は、箸置き以外は緋襷(ひだすき)と呼ばれる人気の模様です。

備前焼の成形には、手びねりと轆轤(ろくろ)がありますが、成形後は、ヒビや割れを防ぐためゆっくりと自然乾燥させます。

その後、高温で2週間ほど焼き締めるため、通常は窯に入れた場所や炎の強さや灰の量で出来上がりの模様が変わってきます。

緋襷(ひだすき)は、直接火が当たらないように藁を、作品同士の間や作品に巻き付けたり、挟んだりして出来あがる模様をいいます。

この緋襷(ひだすき)模様の備前焼が人気で、岡山城の烏城灯源郷の(春・夏・秋)季節に応じたイベントに合わせた備前焼体験が人気です。

春なら備前焼で出来た鯉のぼりの置物に絵付け、夏は備前焼で出来た風鈴にパーツを組み合わせて自分だけのオリジナル作品を作っていきます。

岡山城天守閣夜間特別開館される烏城灯源郷では、焼き上がった備前焼に少し手を施すので、当日そのまま持ち帰ることができるのも魅力です。

他にも、天守閣内備前焼工房で毎年11月頃に行われるランプシェード作りが大人気です。

こちらも、出来上がった(焼き上がった)ランプシェードの好みの物を選んで、自分好みに自由に穴を開ける作業をすればオリジナルの完成です。

同じく、当日持ち帰ることが出来るので、11月頃に問い合わせてみてくださいね。

岡山城の基本情報や周辺宿泊情報はコチラ【楽天たびノート】

岡山城や後楽園へのアクセスはコチラ
>>直通の岡山駅から後楽園への後楽園バス

岡山後楽園の観光所要時間はコチラ
>>幻想庭園や烏城灯源郷も見ていって

まとめ

岡山駅から、ほど近い場所で岡山観光から備前焼体験まで短時間で叶い、後日作品が届くなんて素敵な思い出になりませんか?

岡山城と後楽園を是非堪能してくださいね。

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