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ひるね姫の舞台児島を聖地巡礼する下津井のおすすめホテル

      2017/05/11


「ひるね姫~知らないワタシの物語~」が公開されることに先駆け、同作の舞台の地岡山県倉敷市児島・下津井のロケ地でも特別上映付き舞台挨拶が全国公開前に行われました。

そこで神山健治監督が語った作品の舞台がなぜ岡山県の児島・下津井になったのか、聖地巡礼を迎えるおもてなしや、下津井や児島のロケ地舞台の見どころやグッズなどを紹介します。

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ひるね姫の舞台児島下津井のおもてなし

2017年3月18日(土)に、岡山県倉敷市下津井・児島を舞台にしたアニメ映画「ひるね姫~知らないワタシの物語~」の全国ロードショーが公開されます。

「ひるね姫~知らないワタシの物語~」(以下、「ひるね姫」)のオリジナルアニメ映画の脚本・監督を手がけた神山健治監督は、なぜ岡山の下津井や児島を舞台に選んだのでしょう。

「ひるね姫」の舞台を下津井・児島にした理由について、全国公開に先駆け2017年3月14日(火)、ロケ地となった児島での特別上映会の舞台挨拶でこう語られています。

「どこか新しく都会ではない、地方を舞台にしたアニメーションを作ろうと思っていて、舞台を探していた時に、僕は山育ちなので、海へのあこがれがあってロケハンしていたんです。そこで大阪まで行こうと岡山で車を借りていた時に、ちょっと児島にも寄ってみようかと思いまして、まさにこのジーンズストリートに寄って、ふと山を越えて海のほうまで出てみようと思い、出てみたら、下津井の港があり、その向こうに大きな瀬戸大橋があって。なんかいいところだなと、街もすごく素敵だし、海が太陽の光を反射させていてキラキラしていて。また日本昔話みたいな島がプカプカ浮かんでいる感じが、僕のふるさととは全く違う景色なのに原風景っていうか、時間がゆっくり流れていて癒されるところだなと思ったんです。それでもう、ここを舞台にしようと思いました。」

と語っています。

神山健治監督もおっしゃっているように、倉敷市児島は国産ジーンズ発祥の地ということもあり、駅前近くにあるジーンズストリートが有名で、JR児島駅もジーンズステーション児島という命名も受けるほどジーンズの聖地ともなっています。

児島から鷲羽山(わしゅうざん)を越えると隣町の下津井が現れます。下津井は瀬戸大橋のたもとの港町で、その街並みは、岡山県の街並み保存地区にも指定されています。鷲羽山を間に挟むかたちで児島があります。

JR児島駅構内では、「ひるね姫」の聖地として、デニム生地で作られた秀逸の「ひるね姫」のポスターが飾られたり、主人公森川ココネが着ている制服が飾られたりと、おもてなしムードで盛り上がっています。

ココネの着ている制服は、地元の企業(株式会社明石スクールユニフォームカンパニー)が制服2種類とパジャマを再現しています。

児島は繊維の町として有名で、最近ではジーンズやデニムが全国的に知られてきましたが、実は昔から学生服の街として栄えてきました。このココネの制服は、神山健治監督もそっくりだとお墨付きだそうです。

児島から下津井を結ぶ下津井電鉄は、1991年に廃止され、下津井電鉄軌道跡は現在「風の道」という名の遊歩道になって整備されています。

ジョギングやウォーキング、サイクリングなどに適していて、児島駅から下津井港までの約6.3kmの歩行者と自転車の専用道路となっており、今でも下津井駅のホームや駅舎は保存されています。

下津井の観光拠点となる「むかし下津井回船問屋」では、スタンプラリーが開催されている八箇所中の一箇所で、江戸時代から明治にかけ、北前船の寄港地として栄えた下津井の歴史や文化を知ることができる施設で、入館料や駐車場は無料です。

「むかし下津井回船問屋」の館内には、映画のパネル展や、ひるね姫オリジナルグッズ、地元の新鮮な魚介類などの海の幸や山の幸が味わえる和食・イタリアンの食事が堪能できます。

下津井の名産は下津井たこが有名で「たこ飯」や「たこ天」などタコ料理が絶品です。

「ひるね姫」の劇中でも目にする空中遊泳しているかのような「干しだこ」は、下津井の冬の風物詩で、炙って食べるととても美味しいですよ。

「むかし下津井回船問屋」のなかには、”しょっぴんぐばざ~る”という土産屋で、下津井や児島をはじめ倉敷の海産物などのお土産を買い求めることができます。

ひるね姫聖地巡礼に原風景スポット

アニメ映画「ひるね姫」の原風景スポットでビュースポットはこちらです。

若干手が加えられて合致しない部分も出てきますが、かなり忠実に再現されていてその場に立ってみると鳥肌ものです。

1:児島警察署
2:下津井の路地裏
3:田土浦坐神社(たつちのうらにましますじんじゃ)
4:田浦港前バス停
5:船舶ドッグ

児島警察署:ココネの父モモタローが連行された児島の警察署

路地裏:ココネの通学路漁師町ならではの細い路地と懐かしい雰囲気。

田土浦坐神社:「ひるね姫」の舞台のシンボルといえるロケ地で瀬戸大橋を臨むことができる神社と急な階段からの街並みの絶景が見どころ

田浦バス停:ココネが登校に使うバスの停留所で幼なじみのモリオの登場シーンでもある。

船舶ドック:ココネの父モモタローが営む船舶ドック

他にも、スマートフォンアプリ「舞台めぐり」でロケ地を便利にナビゲート。シークレットスポットの紹介や現地チェックインで犬のぬいぐるみジョイ(釘宮理恵)の特典ボイスを聞くことができます。
詳しくはコチラ「舞台めぐり」


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児島下津井のホテルからロケ地を巡ろう

「ひるね姫」のロケ地を盛り上げる、聖地巡礼の拠点として欲しいと、地元のホテルが限定1日3組で倉敷市下津井の「鷲羽山吹上温泉 鷲羽ハイランドホテル」がお得な宿泊プランを用意しています。

宿泊者には、電動アシスト付自転車を6時間無料貸し出しをしています。特に普段から空中露天風呂が好評で露天風呂からの瀬戸内の眺めは絶景です。

宿泊のお部屋も瀬戸大橋ビューで、森川ココネの世界観を満喫出来ます。特に土曜日は瀬戸大橋のライトアップもされるので夜でもお部屋や屋上露天風呂からのロケーションは格別です。

倉敷市児島、倉敷市下津井ではおもてなしの準備は万端です。アニメ映画を見た後でも見る前でも、是非立ち寄って、こののどかで風光明媚な瀬戸内海と下津井の街並みをココネやモモタローの気分で浸ってみたくださいね。

倉敷市下津井周辺の人気ホテルランキングのなかの鷲羽ハイランドホテルの他、児島ホテルもおすすめです。

「ひるね姫」のスタンプラリーで限定グッズをゲットして
>>ラッピングバスでスタンプラリーに挑戦するには

ひるね姫の舞台岡山駅からジーンズステーション児島駅まで
>>児島駅構内も見逃せないJRでくるなら児島駅構内も見てね

児島駅からは循環バス「ひるね姫」のラッピングバスで聖地巡礼
>>劇中にも出演するとこはい号に乗ろう

まとめ

映画アニメ「ひるね姫~知らないワタシの物語~」のロケ地の聖地、本当にある世界を間近で感じ、異空間でありながら本当にある景色を見て癒やされ、美味しいものを食べに来てみてくださいね。

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