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岡山後楽園の春は梅の見頃と岡山城も観光してイベントを満喫

   


岡山の後楽園は、日本三大庭園として有名ですが、春の梅の見頃時期に後楽園開園記念日を迎えます。

後楽園の「春の和のおもてなし」と題し、様々な和の文化体験が催行されます。

今年もその後楽園開園記念日を記念して、当日は終日入園料が無料となります。

岡山後楽園の和のおもてなしイベント開催期間やイベント内容やスケジュール、同時に開催される岡山城や後楽園周辺のイベントも紹介します。

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岡山後楽園春の和のおもてなしイベント詳細

岡山名勝後楽園が、今年も春の梅の見頃に開園記念日を迎えます。

3月2日の開園記念日を記念して、2017年3月1日(水)~7日(火)までを開催期間として、さまざまな催しものが開催されます。

【2017年岡山後楽園和のおもてなしイベント】

・雛人形の展示
期間/3月1日(水)~7日(火)
時間/13:00~15:00
会場/鶴鳴館

説明/粘土で作った雛人形の展示。おひな様や三人官女、五人囃子などが表情豊かにのんびりと準備をする姿や祭りの後の様子を表現しています。

・投壺・投扇興体験会
期間/3月1日(水)
時間/13:00~15:00
会場/鶴鳴館
参加料/無料

説明/扇を的に向かって投げる、平安時代からの遊戯で扇と的の落ち方で点数を競います。

・朗読会~後楽園でひな語り~
期間/3月1日(水)
時間/13:30~15:00(開場13:00~)
会場/鶴鳴館
参加料/500円(当日申し込み)
定員/先着40名

説明/ひな祭りにちなんだお話の朗読会で、お茶とお茶菓子がついた時間も設けられています。
朗読者は、中村惠美氏・坂本美香氏です。

・後楽園の絵図
期間/3月3日(金)~7日(火)
時間/10:00~16:00
会場/鶴鳴館

説明/江戸時代に築庭された当時の庭園の様子を描いた古絵図のパネル展示をしています。

・十二単着付け実演&体験会
期間/3月4日(土)
時間/10:00~12:00
会場/能舞台・栄唱の間
定員/7名(要予約
参加料/無料

説明/平安時代から宮中に伝わる本格的な十二単(じゅうにひとえ)の着付けを観覧することができます。
体験するには、事前申し込みが必要で応募者が多数の場合は抽選になります。

申し込み方法:往復はがきにて氏名・住所・年齢・身長を記入
申し込み先:〒703ー8527岡山県岡山市北区後楽園1-5「岡山県後楽園事務所十二単体験会」係
申し込み締め切り:平成29年2月24日(金)消印有効
対象者:身長150cm以上

・流し雛ワークショップ
期間/3月5日(日)
時間/10:30~・14:00~
会場/鶴鳴館本館・曲水
定員/各時間10名(要予約
参加費/1,000円

説明/女の子の健やかな成長と幸せを願う「流し雛」の飾り付けを山田ひとみ講師のもと行い、その後、雨天でなければ園内の曲水に流します。雨天の場合は飾り付けのみとなります。

申し込み方法:往復はがきにて氏名・住所・年齢・参加希望時間
申し込み先:〒703ー8527岡山県岡山市北区後楽園1-5「流し雛ワークショップ」係
申し込み締め切り:平成29年2月24日(金)消印有効

・お庭茶会 ひなの会
期間/3月4日(土)5日(日)
時間/10:00~15:00
会場/鶴鳴館
茶席料/500円

説明/桃の節句をテーマにしたお茶会で、ひな祭りにちなんだ茶道具や小物などのみどころの多い展示があります。

・音楽演奏
期間/3月3日(金)・5日(日)
時間/11:00~・14:00~
会場/能舞台
料金/無料

説明/3月3日(金)は、新堀ギターによるギターアンサンブル、3月5日(日)には藤本和正による三味線の演奏が鑑賞料無料にて行われます。

・狂言
期間/3月6日(月)
時間/11:00~13:00
会場/能舞台
料金/無料

説明/田賀屋狂言会による、演目「鬼瓦」「附子(ぶす)」、「六地蔵」新作狂言「出世武左衛門」などを無料にて鑑賞することができます。

・お茶の入れ方セミナー
期間/3月7日(火)
時間/10:30~・13:00~・15:00~
(各回30分程度)
会場/鶴鳴館
参加料/無料(各回先着30名)

説明/煎茶、水出し緑茶、ティーパックのお茶をおいしく簡単に入れるセミナーを株式会社伊藤園の協力によりお茶の振る舞い方実施します。

岡山後楽園の梅の見頃時期が開園記念日

岡山後楽園は、旧岡山藩主池田家から岡山県に譲られたのが明治17年3月で、記念式典が行われたのが3月2日でした。

岡山後楽園開園記念日は、平成12年(2000年)の築庭300年を機に、「後楽園開園記念日」に制定されました。

その後楽園では、毎年3月2日を後楽園開園記念日として終日入園無料でさまざまな記念行事が開催されています。

毎年3月2日は、後楽園の梅の見頃でもあり、開園時間から閉園時間まで春の後楽園を満喫出来ます。

【後楽園開園記念日】

期間/2017年3月2日(木)
開園時間/8:00~17:00(入園時間は16:45まで)
入園料/無料

・餅のふるまい
時間/10:00~なくなり次第終了
会場/鶴鳴館前庭

説明/後楽園の井田(せいでん)で獲れた餅米が、紅白餅にされ配布されます。なくなり次第終了となりますので、お早めに。

・パノラマガイド
時間/10:00~13:00
会場/園内各地
料金/無料

説明/後楽園の見どころに、岡山市観光ボランティア活動連絡会によるボランティアが後楽園の見どころに立っており、その場でガイド説明を行ってくれます。

・明治以降の後楽園
時間/10:00~
会場/鶴鳴館
鑑賞料/無料

説明/後楽園が、戦災や災害からどのように復興してきたか、明治以降の後楽園のパネル展示とスライドショーをキラリ応援隊ボランティアガイドの有志により解説されます。

・後楽園オリジナル紙芝居
時間/10:30~・11:30~・13:00~・14:00~
会場/館騎亭
鑑賞料/無料

説明/後楽園の見どころや歴史、タンチョウにまつわる話をお庭そだち一座の有志により懐かしの紙芝居で楽しく紹介します。

・茶杓展示
時間/10:00~13:00
会場/鶴鳴館応接室

説明/園竹茶杓の会により後楽園の竹を使った茶杓が展示されます。

・梅ジャムの試食
時間/11:00~15:00
会場/鶴鳴館前庭

説明/後楽園内の梅林で収穫した梅の実を使用して作成した「後楽園の梅ジャム お庭そだち」の試食販売が行われます。

岡山後楽園周辺地図と基本情報はこちら【楽天たびノート】


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岡山城も後楽園観光と美術館もお得

岡山後楽園のすぐそばには、慶長2年(1597年)に豊臣五大老の1人の宇喜多秀家が築城した岡山城があり、春の和のおもてなしイベントが岡山城でも同時に行われます。

【烏城 春の和のおもてなし】

期間/3月1日(水)~7日(火)

後楽園から岡山城は、旭川(あさひがわ)を挟んで隣接しています。歩いて渡れる月見橋を渡ると、漆黒の下見板張りの外観から別名「烏城(うじょう)」と呼ばれています。

・甲冑着付け
時間/10:00~・11:00~・13:00~・14:00~
定員/先着5名(各回)
会場/天守閣前広場(雨天の場合は天守閣内)
参加料/岡山城天守閣または後楽園入場料の提示

説明/勇壮な甲冑を身にまとい武将気分を大人もこどもも味わうことができます。

・あったか茶屋
時間/10:00~15:00
会場/天守閣前広場
参加料/無料

説明/来場した先着300名に、岡山県産のお茶と、岡山銘菓大手まんぢゅうを1人につき1個無料配布、各日とも300個限定で配布されます。なお、こどもには岡山の菓子メーカー、カバヤのジューCがプレゼントされます。

・和楽器の演奏
期間/3月4日(土)・5日(日)
時間/11:00~・14:00~
会場/天守閣一階

内容/琴や尺八などといった和楽器の雅な音色を天守閣で楽しむことができます。

・ひな人形の展示
期間/2月3日(金)~3月30日(木)
会場/天守閣二階「城主の間」

江戸時代後期から昭和にかけての絢爛豪華な雛人形や雛道具が展示されています。

岡山城(烏城)の周辺地図や基本情報はこちら【楽天たびノート】

【岡山県立美術館】

なお、後楽園開園記念日の3月2日(木)は、岡山県立美術館の入館料も無料となり、特別展示品の備中漆と郷原漆器などの特別に陳列されます。

水墨画の巨匠雪舟、文人画大家浦上玉堂、米国を拠点に活躍した国吉康雄といった洋画家など郷土出身芸術家の作品を多く展示しています。

岡山県立美術館も、後楽園や岡山城にほど近く徒歩圏内にありますので、是非この機会に足を伸ばして城下町岡山の文化と芸術を満喫してみてくださいね。

岡山県立美術館の基本情報と周辺地図はこちら【楽天たびノート】

岡山駅から後楽園までのアクセス方法は3つ
>>岡山駅から後楽園まで徒歩?バス?路面電車?

後楽園と岡山城の観光の所要時間とお得なチケットの買い方
>>岡山後楽園と岡山城のチケットはセットがお得!

まとめ

後楽園の開園記念日は、イベントが目白押し、ひなまつりや梅の花咲く見ごろでもありますので、お目当てのイベントに参加して岡山のカルチャーゾーンを楽しんでくださいね。

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